職場によっては、年下の上司がいるという状況に身を置いている人もいるかもしれません。年齢やキャリアは自分が上の場合でも、会社の組織としては役職で立場が決まりますので仕方のないことですが、なんともやりにくさを感じている人も少なくないのではないでしょうか?
ただでさえ年下に指示されると言う事が嫌なのに、無理難題や当てつけのように自分にだけ言い方がキツかったりすれば、尚更イライラとストレスが溜まるばかり。
キャリアと知識にモノを言わせて上司に恥をかかせてやろうと思う人もいるかもしれませんね。

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しかしそうなってしまっては年下上司との関係はおろか、仕事自体に支障きたす事だってあるかもしれません。
今回は、付き合いづらい年下上司との付き合い方についてみていきたいと思います。
あなたの現状と照らし合わせて、参考にできる事があれば挑戦してみてください!

年下の上司が苦手…それは相手も同じ?

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自分はどうも上司が年下だとやりづらくてしょうがない…
そう思っているあなた。実は相手の年下上司もあなたを苦手としている場合が多いです。
例えばあなたに対してだけ態度が冷たかったり、話し方や指示の出し方がキツい言い方だった場合、相手もあなたに対して苦手意識があるのです。
あなたは経験と知識が豊富で、他の同僚や上司から信頼されていませんか?
そんなあなたが羨ましく、年下とは言え上司である自分が部下より頼りにされないなんて…そう思っているかもしれません。
また、若くして役職に就いたために、スキルや知識が追いついておらずプレッシャーを感じ、一人孤立しているかもしれません。
そんな中、年上でも部下であるあなたに信頼や人望が集まると妬んだりしてしまい、あなたにだけ口調がキツくなったり、あたるような態度をとってしまったりしているのかもしれません。
上司とは言え、あなたよりも社会経験は浅く、上司とは言え、完璧ではないのです。
そこを理解し、上司を立ててあげる事であなたに対しての信頼感が増し良い関係を築いていけるかもしれませんね。

年下の上司との付き合い方

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年上であるあなただからこそ、大きな気持ちで見守り、誰よりも理解してあげる事で年下の上司との関係は強い信頼関係で結ばれるかもしれません。
ただ、中には出世が早いが故に、天狗になってしまう人もいるでしょう。話している内容や指示が、明らかに理不尽な内容だった場合、さすがに納得がいかずイライラが溜まるばかりかもしれません。
そんな時はどうするればいいのか?
直接言い聞かせようとしてもおそらく聞く耳も持たないでしょうから、とりあえずその場は我慢するしかありません。
そして、他の上司に相談しましょう。他の上司から立たしてもらう方が、本人も聞かざるを得ませんし、第三者が間に入る事で本人も冷静になると思います。
あなた自身もイライラを溜め込まないようにする努力が必要です。ストレスを発散できないと我慢できずに衝突する恐れもありますので、上手にストレスを発散するようにしましょう。
年上のあなただからこそ大きな気持ちで余裕をもって対処しましょう。

まとめ

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如何でしたでしょうか?

上司が年下というのは、非常にやり辛い環境ではありますが、年下が故にその上司もプレッシャーや、やり辛さを感じていることが多いです。

あなたから理解を示し、手助けとなることで信頼関係が生まれより良い関係になります。

ただ相手の上司が、無理難題や理不尽なこと・的外れなことを言ってきたりする場合はさすがにイライラしてしまうでしょう。そんな時は他の上司に相談し間接的に正してもらいましょう。

直接反論してしまうと、相手も年下とはいえ立場もありますので余計にギクシャクしてしまい仕事もやり辛くなります。

年下の上司と付き合っていく上で必要なのは、大きな心で余裕をもって見守るような付き合いが出来れば周りの評価も高くなります。

周りの同僚や上司もあなたを評価しキャリアップにも繋がるかもしれません。

 

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。