就活を終え、無事に就職した途端に気が抜けてしまう新入社員がいる一方で、

気持ち新たにさらに気持ちを引き締める新入社員もいます。

このような気持ちや意識の違いは、新入社員にとって非常に重要だと思うんです。

会社の先輩たちは、「今年はどんな新入社員が入ってくるんだろう?」と、

新入社員の皆さんに興味深々なわけです。

 

そんな状況で最初に見るのは見た目ですよね。

特に髪型などは、その人のイメージを大きく左右します。

 

就職が決まったからといって、髪型を派手にしてみたりすると、

第一印象が非常に悪くなることがありますので、特に注意したいところです。

 

では、新入社員はどのような髪型であればいいのでしょうか?

社会人1年生の新入社員が気を付けるべきポイントをみていきましょう。

 

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なぜ第一印象が大事なのか?

新入社員としてこれから職場で仕事をしていくわけですが、

初めの印象というのは職場の上司や先輩社員にどう影響すると思いますか?

  • 真面目そうだな
  • 頼りない感じだな
  • 社会人としての自覚はなさそうだ
  • ふざけてるのか?
  • しっかりしてそうだ

こういった印象を最初に持つわけです。

いいイメージなら問題ありませんが、悪いイメージを持たれた場合、

威圧的な態度で接したり、強い口調で話をされたり、

何かとプレッシャーを感じる場面が多くなるでしょう。

 

これは別にパワハラなどではなく、同じ職場で働く一員として

しっかりしてもらわないといけない、もしくは将来は会社に貢献できるような

立派な社員になってほしいという思いがあるためです。

 

それでも最初からプレッシャーをかけられるのはしんどいですよね?

 

第一印象が悪いとこういった可能性もありますが、

第一印象が良ければ(もしくはマイナスでなければ)、仕事も早く教えてくれるでしょうし、良好な人間関係も築けると思います。

 

髪型で第一印象が決まるのはなぜ?

 

一般的に会社ではスーツという人が多いでしょう。

新入社員全員がスーツを着て並ぶわけですが、正直スーツの質で

第一印象が決まるとは思いません。

そんなところは見ていないからです。

(めちゃくちゃ派手なスーツなら別ですが、そんな人はいないでしょう)

 

そうなると、顔の表情や髪型、髭、ネクタイが曲がってないかとか、

全体的にだらしなくないか?といったところを注視するわけですが、

その中でも

髪型はイメージに大きく影響します。

 

仕事以外でも同じですが、髪型が変わっただけでイメージが変わった

友達や知り合いっていませんでしたか?

女性が髪形や色を変えただけで、魅力的に映ったという経験は

ありませんでしたか?

 

髪型というのは、人のイメージを大きく変える力があるんです。

 

就活の時と入社時のギャップでイメージが悪くなる?

そんな人のイメージに大きく関わる髪型ですが、

就活の時はどんな髪型にしてましたか?

 

相当気を使い、イメージアップを図っていたと思います。

面接官やあなたを採用した人は、就活時のイメージが強く残っています。

当然、印象が良かったこともあり、あなたを採用しているわけですが、

それが入社した時に髪型でイメージが悪い方に変わってしまった場合、

最悪の第一印象となってしまいます。

 

つまりギャップが悪い方に働いてしまうということです。

就活時に気を使っていた時と同様に、入社時の髪型には

気を付けなければいけません。

 

新入社員はどんな髪型が望ましいのか?

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それでは、新入社員にはどのような髪型が望ましいのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

 

基本的には就活の時と同じ髪型がいい

前述したように、就活の際の髪型のあなたの印象が強く残っています。

就活時のあなたを見て採用しているわけですから、

就活時の髪型にしておくのがベストでしょう。

 

ただ、就活時に髪が少し長かったりしていたならば、短く切ったりするのはアリです。

就活時の髪型を基準にして、それと同じか、それよりも清潔感が出るように

髪型を変えるという判断で問題ありません。

 

望ましい髪形とは?

では、一般的に新入社員の髪型で望ましいと思われる髪型には

どのようなポイントがあるのでしょうか?

 

  • 清潔感がある
  • 寝癖がない
  • 短すぎず長すぎない
  • 黒髪である
  • パーマがきつすぎない

 

このようなポイントを押さえておけば大丈夫でしょう。

 

清潔感や寝ぐせというのは言うまでもなく、社会人としての

エチケットであり常識ですね。

寝ぐせは髪型ではありませんが、毎日確実に気を付けておきましょう。

意外に多かったりしますので。

特にお客様と接することが多い職業であれば、なおさら注意が必要ですね。

 

あまり短すぎるのも問題です。横と後ろを刈上げすぎている場合、

清潔感というよりも社会人らしくないと評価する人も中にはいます。

 

そして長すぎにも注意が必要ですね。これも同じ理由です。

耳にかからないようにする程度にしておきましょう。

 

髪の色ですが、これは絶対に黒髪であるべきです。

就活時に髪を染めて就活した人はいないでしょう。

(美容師さんなどは別でしょうが・・・)

 

パーマなどもしてはいけないとは思いませんが、あまりきつ過ぎるのは問題です。

本来、社会人としてパーマは必要か?と聞かれれば、不必要なものです。

 

オシャレを楽しんでいいと思いますが、本分は仕事をしに来ているわけですから、

不必要なものなんです。

 

くせ毛程度にみられるくらいにするか、人が見て違和感がない程度にしておきましょう。

 

どれくらいたてば髪型を変えていいのか?

 

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入社時の髪型についてみてきましたが、なにもずっとそのままの髪型でいる必要は

ありません。

 

とはいっても、入社後一週間ほどで髪型を変えるのもどうかと思います。

仕事に対する意識や姿勢を疑われますからね。

 

それでは、入社後どれくらいの時間がたてば髪型を変えてもいいのでしょうか?

 

髪型を変える時期に明確な答えなどない

 

これについては、明確な時期などはありません。

髪型などは本人の自由であり、社会人としての常識の範疇であるならば、

誰も何も言わないからです。

 

だた難しいのは「常識の範疇」という部分です。

曖昧で分かりにくいですね。

 

会社の先輩に聞いてみる

 

そこで会社の先輩に聞いてみるというのも一つの手です。

「髪型を変えようと思うんですが、先輩は入社後に髪型を変えたりしましたか?

変に不真面目に思われそうで・・・」

 

先輩社員に相談すれば、自分の時はこうだった、こんな失敗をしてしまったなど、

目安となるアドバイスをくれるかもしれません。

 

ただ、先輩社員の性格にも注意しておきましょう。

 

「そんなくだらないこと考えてる暇があるなら、さっさと仕事覚えろよっ!」

 

そんな風に怒られてしまうかもしれませんからね。

 

相談してアドバイスをくれタイプの先輩なのか?

それとも逆に説教されそうな先輩なのか?

しっかりと見極めましょう。

 

そもそもの本分である仕事を第一に考えること!

新入社員の髪型についていろいろと言ってきましたが、

そもそも会社とは仕事をしにくる場です。

当たり前ですが。

 

そんなところで髪型がどうのこうのと言っていることがそもそも

おかしな話なわけです。

先輩社員によっては怒られたりするのも当然でしょう。

 

ただ、年齢が若いためオシャレなどに興味があり、髪型も変えたい

という気持ちもわかるわけです。

私もそうでしたから。

 

なので髪型を変えるなとは思いませんし、そんな風に言う人もいないです。

重要なのは時期。

少しでも早く仕事に慣れ、少しでも早く仕事を覚えていかなければいけない時期に、

髪型が気になるなんてことがいけないわけです。

 

会社は仕事をする場であり、その対価として給料をもらうわけですから、

まずは会社に少しでも早く貢献できるように努力することが最も重要です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

就活も無事に終えて、晴れて新社会人となった時に注意してほしいのが髪型です。

髪型はスーツを着た新入社員がずらりと並ぶ中で、一番イメージに直結する部分です。

第一印象が悪くなると、今後の社会人生活においてやり辛い部分がありますので、

就活が終わったからと言って安易に変えない方が無難です。

 

基本的には就活時と同じ髪型にし、ある程度仕事にも慣れ、

あなたという人間性を周りが理解したら、髪型を変えることを検討しましょう。

 

会社は仕事をする場であり、本分は仕事を通じ会社に貢献すること。

状況や立場をしっかりと理解してオシャレを楽しむようにしましょう。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。