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職場の接待やゴルフコンペ、付き合いなどがキッカケでゴルフを始める人も多いと思います。最初はゴルフ練習場で来る日も来る日も練習を積むことでしょう。そしていよいよ初めてのゴルフコース場でのラウンドを迎えた時に、「行ってみたら わからないことだらけ!?」という人は多いものです。

大まかには経験者の方もいろいろと教えてくれるでしょうが、細かい部分はなかなか教えてもらえませんよね?

そこで今回はゴルフのスコアカードの書き方について見ていきたいと思います。正しいスコアカードの書き方をマスターしてゴルフを楽しむだけでなく、スコアアップにも繋がる書き方を取り入れてさらにゴルフを上達させていきましょう!

 

スコアカードの正しい書き方を覚えよう!

 

「ゴルフスコアシート写真素材」の画像検索結果

引用元:us.123rf.com

 

まずはスコアカードの見方、書き方を見ていきましょう。初めてスコアカードに記入する時はどこに何を書けばいいのかもわからないと思いますので、前もって確認しておけば当日になってあたふたしなくて済みますね。

 

スコアカードには2種類ある?

 

実はスコアカードには2種類あり、1つは通常用もう1つは公式用となります。

ゴルフコンペや接待、プライベートなどでは通常用のスコアカードを使用しますので、今回は通常用のスコアカードについて見ていきましょう。

 

職場のコンペに参加!スコアカードの名前の順番は?

 

例えば職場のゴルフコンペに参加したとして、スコアカードに一緒にプレーする同伴者と自分の名前を記入していきますが、同伴者の中にお客さんや職場の上司、先輩など自分よりも立場が上の方が一緒だった場合、どの様な順番で名前を書いたらいいのでしょうか?

多くの人は、自分の名前を一番最後に書いている様ですが、実は自分の名前を最初に書くのが正しい名前の書き方となります。

 

スコアカード

引用元:www.mizuno.jp

(横書きの場合は一番上の欄、縦書きの場合は一番左に自分の名前を書きます)

 

それ以降の順番としては、得意先の順番であったり、役職など立場が上の方から書いていくといいでしょう。

これは相手に対して失礼になることではありませんので安心して下さい。むしろ、よく調べていると思う方もおられるかもしれませんね。

 

記入の仕方を工夫してスコアアップに繋げよう!

 

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実は記入方法をちょっと工夫することでスコアアップにつながる方法があります。

そのちょっとした工夫とはどんな工夫でしょうか?

 

パット数を記入する

 

これは私自身今でも実践しているのですが、スコアカードに記入する時に、パット数を別に書いていく書き方です。

パット数を別にカウントすることによって、パット数だけでどれくらい打っているのか?グリーンに乗せるまでにどれくらいかかったのか?などを知ることができます。

 

使ったクラブと結果を書こう

 

次に、使用したクラブとどのように飛んだのか結果を記入するという方法です。ティーショットでドライバーを使った時に、フェアウェイに落ちたのか、右にそれてラフに入ったのか、左にそれてOBになったのか、使ったクラブと結果を記入することでドライバーの癖なども知ることができます。

また、ショートホールでティーショットをアイアンで打った場合に、飛距離がショートしたのか、オーバーしたのかを記入しておくと、ヤード数に対してこのクラブは合っているのか?という目安にもできると思います。

ただ、スコアシートは記入できるスペースが小さいので、記号や略語を決めておくことが必要です。

ドライバー→D
左に曲がってOB→L✕
右に曲がってラフ→Rラ
7番アイアンでショート→7S

このように記号や略語を自分なりに決めておきスコアカードに記入しておけば、後から見直した時に自分の癖や苦手なクラブ、クラブに対する距離の間隔などがわかるので、練習する時などかなり参考になると思います。

 

まとめ

 

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如何でしたでしょうか?

スコアカードの記入し方は、あまり教えてもらう機会も少ないと思いますので、コースに出る前に一度確認されておくことをオススメします。

ゴルフは準備が大切です。プレー時間を無駄に遅らせないようにすることが重要ですので、前もって確認をしておくことも大切なマナーの1つと言えるでしょう。スコアシートの書き方で時間を取られないようにしたいものです。

また、工夫次第でスコアアップにも役立ちますので、是非とも取り入れてほしいと思います。後で読み返して、反省と練習を繰り返すことによってスコアは確実にアップしていきますので挑戦してみてください。

 

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。