遂にアメリカ大統領選挙に決着がつき、ドナルド・トランプ氏が次期大統領に選ばれました。その影響を受けて、日本株や為替は一時的ですが荒れていましたね。今でも目が離せない状況です。

そんなトランプ氏に関して、様々な情報が飛び交っておりますが、私たち日本人にとってはやはり日本経済への影響が心配になるところです。「トランプ・ショック」という言葉も出始めているので、良くも悪くも何かしらの影響が出ることは間違いなさそうです。

 

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そんな大きな話をされても私たちサラリーマンにとってはあまり関係ないんじゃないの?と思ってしまいそうですが、今の時代は何がどうなるかなんて予測もつかない事が起こります。それがアメリカ大統領ともなると世界に与える影響は大きいですし、ましてや過激発言で話題になったあのトランプ氏が次期大統領に決まったわけですから、あまり楽観視していられないのも事実だと思います。

今回は、私たちサラリーマンがこれから先どう考え、どう行動をしていかなければならないのか?について見ていきたいと思います。

 

サラリーマンの給料が下がる!?

 

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私たちサラリーマンへの影響は、実際のところどうなんでしょうか?ネット上でも色々な情報が飛びかっていますが、どちらかとういうとあまり日本には良い影響が出でないという印象を受けます。トランプ氏は政治経験ゼロの実業家です。そうなると、私たちの給料も下がることがあるかもしれません。

そもそも、トランプ氏の性格と気質、考えが今までの歴代大統領と違うようですね。

要するに、トランプはアメリカ孤立主義者なんですよ。激しいことを言うんだけれども、「ルーズベルト大統領が真珠湾奇襲の後、第2次世界大戦に突入したのが間違いだった。ナチスが台頭していようが、日本が出てこようが、放っておけばよかった。アメリカはアメリカの繁栄だけを考えていればよかった。もっとアメリカを豊かにしよう。偉大なアメリカにしよう。アメリカ人の生活さえ良くなればいいんだ。あとは知ったことじゃない」という理屈です。

(中略)

「TPPもやめる。日本のクルマにも家電にも思い切り関税をかけてやる。アメリカだけ良ければいいんだ。悔しければ、力をつけろ」と。こういう方針ですよ。だから、アメリカ人は拍手喝采なんですよ。

「佐藤優が斬る! もしトランプが大統領になったら、世界はこう変わる」より引用

アメリカ孤立主義者で、実力主義者。勝負事は常に勝たないといけないという考えも持っているようです。

日本はアメリカの傘の下に位置し、その立場を維持してきた背景があります。これが傘が外れた状態になる可能性があるということだと思うのですが、そうなってくるとの日本の立場や日本の企業などは今までにない状況に直面してしまうかもしれません。

そうなると私たちサラリーマンは、リストラ・給料カットなども想定しておかなければ、ある日突然職を失う・・・なんてこともあり得るかもしれません。

 

「自分で稼ぐ」という考え方が必須になる?

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これからは、「自分で稼ぐ」という考え方が必要ではないかと強く感じます。正直、今回のアメリカ大統領選挙でトランプ氏が新大統領に選ばれましたが、私たちの生活にどのように影響が出るのかはハッキリとわかりません。

その時が来るまでは誰にもわからない。良くなるかもしれないし、悪くなるかもしれない。じゃあ最悪、悪い方に影響したらどうすればいいの?

こう考えると、これまでのように会社に頼る生き方だけで大丈夫なのか?と正直思います。「自分で稼ぐ」術を今からでも準備をしていかなければ、生きていけなくなるかもしれません。

ただでさえ今は副業を解禁した大手企業もあるくらいです。会社が「面倒見切れませんよ!」と言っているようなものです。実際、仕事傍らに副業をしているサラリーマンもかなり増えましたね。これから先の未来に備える考え方を持つ必要があるように思えます。

 

まとめ

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如何でしたでしょうか?

今回のアメリカ大統領選挙にトランプ氏が新大統領に選ばれましたが、その影響は間違いになく日本にも、世界にも及ぶでしょう。

良くなるかもしれませんし、悪くなるかもしれません。それは結果が出るまでは誰にもわかりません。最悪に事態を想定して準備をしておく必要があると私は感じました。

給料が下がろうとも、リストラになろうとも、「自分で稼ぐ」術を身に付けておくような時代がきているかもしれませんね。最悪の事態に備えて今からでも準備をしておきましょう。

 

 

かなり個人的な考え方をお話ししてしまいましたが、これも一つの考え方と思って読んでいただけたならば幸いです。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。