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香水を付けようと思った時に、

まだ暑くて汗をかいてしまう季節だと、

汗と香水が混ざって臭くなるのか?

と考えてしまいませんか?

 

じゃあデオドラントスプレーを

振ってから香水を・・・

ん・・・?

 

今度は香水とデオドラントスプレー

混ざってしまうんじゃ!?

 

せっかくのデートだから

汗の匂いも抑えたいし、

香水でいい匂いをさせたい場合、

どうすればいいのでしょうか?

 

今回はそんな悩みを

解消していきたいと思います!

 

香水とデオドラントスプレーを付ける場所ってどこなの?

そもそも、香水とデオドラントスプレーは

役割がちがいます。

役割が違うので付ける場所も違ってきます。

 

ですので、まずはそれぞれの役割と

付けるべき場所を確認しましょう!

 

香水は個人によって香りも変化し体温で下から上に漂わせるもの

香水の役割は、誰でもわかると思いますが

『良い香りをまとうため』

ですよね!

 

人は【匂い】にはかなり敏感に

反応します。

 

良い匂いであれば好感を持ちますし、

嫌な臭いであれば嫌悪感を示します。

 

これは意識しなくても自然とこのような

反応をしてしまうものです。

 

香水はもともと海外で作られたものですが

外国の人は日本人に比べて体臭がきつい

ので、そのために香水を用いて対処していた

ようです。

 

香水は体温が下がらない場所に付ける

香水を付ける場所はいくつかありますが

基本的に

体温がさがらない場所

に付けるようにします。

 

香水は人によって匂いが変化します。

その一つの要因として、

体温による匂いの変化です。

 

体温によって揮発した香水が下から上へ

フワッと立ち上り、体を包んでいくように

体の周りに匂いをまとうようなイメージ

ですね。

 

こういった理由のもと、

香水を付ける場所は決まっています。

 

足首の内側膝の裏側

ウエスト

胸元(心臓のところ)

肘の内側

うなじ

耳の裏

 

これらは体温が下がりにくい体の内側部分

脈をしっかり感じられる部分になります。

 

香水はこういった場所に

付けるようにすることが

大切です。

 

デオドラントスプレーは汗を抑えるために使うもの

これも誰でも知っていることですが、

デオドラントスプレーは汗を抑えたり

臭いのもととなる菌を殺菌し、

汗の臭いを抑えるために使用しますね。

 

ということは、デオドラントスプレーは

汗をかく部分に付けなくては

意味がありません。

 

デオドラントスプレーを付ける場所は

かなり限られてきますね。

 

足の裏や足の指の間など

デオドラントスプレーは清潔な肌に付けないと意味がない

デオドラントスプレーは清潔な肌に付けないと

汗を抑えたり、臭いを抑えたりすることが

できません。

 

なのでお風呂上がりや、

シャワーで汗を流したあと

に付けるべきです。

 

汗をかいた後に付ける場合は、

面倒でも汗ふきシートなどで拭いてから

付けるようにしましょう。

 

香水とデオドラントスプレーを一緒に使う方法

香水とデオドラントスプレーの

役割と付ける場所がわかったので

問題なく使える・・・

わけでもありませんッ!

 

もう少し注意すべきことがあるので、

最後までしっかり読んで下さいねッ!

 

デオドラントスプレーは無香料を選ぼう

デオドラントスプレーには香り付きのもの

もありますが、香水を付ける場合は

【無香料】

を選ぶようにしましょう。

 

理由簡単ですね!

 

香水の匂いと混じってしまうからです。

 

せっかくの香水の良い香りが台無しに

なってしまうので、

必ず【無香料】を使いましょう!

 

制汗シートもスプレーも銀イオン配合を使う

デオドラントスプレーや制汗シートも

様々なものがありますが、

やはり銀イオンが配合されているものを

使った方がいいです。

デオドラントスプレーは

こうのような商品ですね。

制汗シートも銀イオン配合のものを

使うようにします。

 

銀イオン配合のものは、匂いのもととなる

細菌の増殖を抑えたり、殺菌効果、消臭効果

があります。

 

しっかりと汗を拭き取り、かつ、消臭を

行った上で香水を付けると、汗の臭いなどに

混ざることなく、より香りを楽しむことが

できますよ。

 

また【無香料】の商品を使うことで

香水の香りを邪魔することもありません。

 

 

まとめ

香水とデオドラントスプレーを同時に

使いたい場合は、それぞれ付ける場所が

異なります。

 

まずはデオドラントスプレーや

制汗シートで汗を拭き取り、汗の臭いを

除去しましょう。

 

その後で香水を付けるようにします。

 

こうすることで、汗の臭いを抑え

香水の良い香りで体全体を包むことができます。

 

間違っても、香水の匂いと汗のニオイが

混ざらないようにしましょう。

 

 

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