子供が楽しみにしているお正月のイベントと言えばお年玉ですね!大人にしてみれば大変悩ましいですが(笑)

金銭面としてもそうでしょうが、子供は子供でもどれくらいからみんなお年玉ってあげてるのか?例えば0~1歳の小さい子供は?小学校に入る前の子供には?その時の相場ってあるの??

そのような事を考えると答えが無いため「非常に悩ましい」そう思うのも無理はありません。

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そこで今回は、0歳~6歳までの子供、つまり赤ちゃんから小学校に入る前の子供達にお年玉はあげるのか?相場はどれくらいなのか?について調べて見ましたので、参考にしていただければと思います。

 

そもそもお年玉は渡すのか?

 

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まずはココですよね。お金がどのような価値があるのかもわからない小さい子供達にお年玉としてお金を渡しても喜んでくれないのではないか?お金ではなく物がいいのか?そう考えてしまうのは私だけではないでしょう。

そこで、いろいろな情報をもとに皆さんがどうしているのかを調べてみました。

結論から言いますと、渡すか渡さないか、お金なのか物なのかは、その家庭・家系で様々という事です。

つまり、決まりがないというのが結論です。とはいっても、ある程度の指標となるラインは欲しいところですよね。

という事で、以下を参考にしていただければと思います。

 

赤ちゃん(0歳~2歳)の場合

①お年玉は必要か?というアンケートに「必要」と答えた人は約20%。一般的に言えば必要ないという考えの人の方が圧倒的に多いようです。

②先にお年玉をもらっていた(自分の子供が赤ちゃんの時にお年玉をもらっていた)場合は、同額のお年玉をあげる。自分の子供が赤ちゃんの時にお年玉をもらっていたならば、同額のお年玉を渡しましょう。

③お年玉をあげるとすれば、相場は500円~1,000円。(せいぜい2,000円が限度)

④出産祝いを渡していない場合は、出産祝いと一緒にお年玉を渡す。まずは出産祝いを優先します。あわせてお年玉(1,000円もしくは2,000円)を渡す。この時に出産祝いとお年玉袋は別々にして渡す。

⑤お金ではなく図書カード(500円~1,000円相当)などを渡す。

⑥小銭を渡す。お年玉袋に小銭を入れて渡してあげるとチャリンチャリンと鳴る音で喜んでくれる。

 

3歳~6歳までの幼稚園児の場合

①基本的には0歳~2歳の子供と同じ相場・対応でOK。

②入園祝いを渡していない場合は入園祝いと一緒にお年玉(1,000円もしくは2,000円)を渡す。この時に入園祝いとお年玉袋は別々にして渡す。

③この年頃になると好きなアニメのキャラクターなどがいるので、そのキャラクターのお菓子などをあげる。

 

 

予めルール(決め事)を作る方が無難

 

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小さい子供の場合は、「こうするべき!」という決まりが曖昧なため(お年玉事態にそもそもルールはありませんが)、一番悩まなくていいのは親戚間でルールを決めてそれにのっとり対応していくのが一番無難のようですね。

例えば「お年玉は小学生から渡す」としておけば、親戚全てが0歳~6歳の間はお年玉を渡さないので気にする必要はなくなります。

もしくは、年齢ごとに金額を決めておくか一律〇〇円にするなどしておけば、同じく金額で迷わなくて済みます。

まずは親戚に相談してみるのが一番かもしれませんね。

 

まとめ

 

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お金の価値がまだわからない小さい子供にお年玉は渡さないでいいという考えの人が多いので、お金ではなく物(図書カードやキャラクターのお菓子など)をお年玉代わりに渡してもいいようです。お金の場合は小銭の方が小さい子供は喜んでくれるようですので小銭にするのもいいようですね。

出産祝いや入園祝いをまだ渡していない(渡すタイミングがなかった)場合は、お正月に渡すようにし一緒にお年玉を渡すといいみたいですね。その時の相場としては1,000円が圧倒的に多いようです。

一番無難なのは、親戚同士でルールを決めておくと金額で迷ったり悩まなくて済みますね。

以上、参考にして頂ければ幸いです。

 

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。