お歳暮を贈る時期と同じ様に、いただいたお歳暮に対するお礼状に関しても、いつ送るべきなのかタイミングがよくわからない…そう思われる方も多いでしょう。

参考記事:お歳暮を贈る時期と金額の相場は?贈答品を選ぶ時のマナーは?

 

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特にビジネス関係の場合は気を使います。取引先の企業からお歳暮が届くということは、相手の方から『今年1年お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします』という気持ちを込めて贈られてくるわけですから、ビジネスマナーを守り対応したいところです。

翌年からの仕事も円滑に進めるためにも、粗相のないようにお礼状をタイミングよく送り感謝の気持ちを伝えましょう。

というわけで、今回はいただいたお歳暮に対して送るお礼状にスポットをあてて見ていきたいと思います。

 

お歳暮のお礼状を送るタイミングはいつがいいのか?

 

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お歳暮を頂いたならば、お礼状を贈るのがマナー。そのお礼状はどのタイミングで送るのがいいのでしょうかうか?

お礼状は基本的には届いたその日に送るのがいいでしょう。しかし何かと忙しい12月、すぐに送りたいけど難しい…というのが現実。それではいつまでに送ればマナー違反にならないのか?

お礼状はどんなに遅くとも1週間以内には送るようにします。

例えば一つの目安として、あなたがお歳暮を贈った相手からお礼状が届いたとします。どのくらいでお礼状が送られてきたら不自然ではないか?という風に考えればイメージしやすいのではないでしょうか?

そう考えると、どんなに遅くても1週間がリミットでしょう。お礼状を送るタイミングは早ければ早い方がいいわけです。

忙しい時期ではあるでしょうが、いただいたお歳暮に感謝の気持ちを込めてすぐにでもお礼状を出すように。どんなに遅くても1週間以内には送るようにしましょう。

 

ビジネス関係先へ送るお礼状はハガキでもいいのか?

 

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お礼状を送る際のマナーとしては正式には便箋に手書き(手書き)とされています。

しかしながら、たくさんお歳暮が届く職場などではハガキに印刷をしてそれをお礼状としてを送られるところも多くなりました。

理由としてはお礼状が間に合わないからでしょう。ビジネス関係でのお歳暮のやり取りとなれば、数も多くなりますので仕方ないことではあります。このような場合はお礼状が遅くならないようにすることを優先しましょう。

一番大切なのは、すぐにお礼の気持ちを伝えることですので、数が多い場合はハガキでお礼状を出すようにしましょう。

ただし、ハガキでお礼状を出す場合は、「ハガキにて失礼いたします」と一文添えるようにしましょう。相手の方も同じような状況でしょうから、事情は察してくださるはずです。この一文を添えることによって気持ちは伝わると思いますので、忘れないように注意しましょう。

その中で、特に大事にされている取引先などへは便箋に手書きでお礼状を送られてもいいかもしれません。特にお世話になった方に対しては、精一杯の感謝の気持ちを「手書き」という形で伝えれば、相手の方にもより一層伝わるのではないでしょうか?

 

参考記事:お歳暮のお礼状の書き方がわからない?ビジネス用の例文紹介

 

まとめ

 

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お歳暮をいただいたビジネス関係先へのお礼状は、お歳暮が届いたらすぐにでもお送りするようにしましょう。

最低でも一週間以内にはお礼状を出すようにします。

お礼状は便箋に手書き(縦書き)で書いて送るのが本来のマナーではありますが、たくさんお歳暮が届くようであれば、ハガキに印刷でもいいようです。その際は「ハガキにて失礼いたします」の一文を忘れずに。

その中で特にご贔屓にされている方へは便箋で送るようにし、お歳暮を頂いことへの感謝の気持ちを精一杯伝えましょう。

ともあれ、一番大切なのは感謝の気持ちをすぐに伝えることです。一年の締めくくりともなりますので粗相のないようにしたいものですね。

 

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。