抜け毛が気になりだすと、薄毛が進んでいるんじゃないかと心配になってきますよね?

薄毛は人類全ての共通する悩みかもしれません。人の髪の毛は1日に100本以上抜けていると言われていますが、実際に自分の髪の毛が1日に何本抜けているのか数えることは不可能です。

よく、「1日の抜け毛の本数が〇〇本以上なら薄毛が進行している」と書かれているサイトを見かけますが、確認のしようがなくないですか?

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そこで誰でも簡単に抜け毛が進行しているのかを調べる方法を紹介したいと思います。薄毛や抜け毛で悩んでいる人達の参考になれば幸いです。

薄毛の進行状態は抜け毛の毛根でわかる

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実は、あの忌々しい抜け毛の毛根の状態で自分の薄毛の進行状態や薄毛になる可能性があるのか?がわかるというのです。

なぜわかるかというと、毛根は発毛における司令塔のような存在である毛乳頭に接触していた部分であるため、どの様な発毛状況であったかが顕著にわかるというのです。

発毛状況がある程度わかれば、今自分の髪の毛がどんな状態にあるのかが少しはわかるでしょう。また、その抜け毛の毛根の状態によって、どんな対策を講じていけばいいのか対策も立てやすくなりますね。

こんな毛根は危ない!?毛根のパターンと危険性とは?

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抜け毛の毛根のタイプは大きく4つに分けることができます。

  1. マッチ棒タイプ
  2. ヒゲタイプ
  3. 先細りタイプ
  4. 産毛タイプ

それぞれ詳しく見て行きましょう。

1.マッチ棒タイプ

このタイプは正常な発毛が行われている状態のタイプと言えます。健康な抜け毛は、毛根の先がふっくらしていていかにも強そうな、シッカリとした印象を受けますね。まるでマッチ棒のような形からこのように呼ばれているようです。正常なヘアサイクルからの抜け毛ですので、薄毛の心配をすることはなさそうです。

2.ヒゲタイプ

毛根から細いヒゲのようなものがヒョロッと生えている場合は要注意です。なぜこのような形になるのかというと、毛根が完全に休止期に移行する前に毛乳頭から切り離された可能性があるからです。あたかもプツっと切られてしまったかのような形ですね。これは正常な発毛サイクルによる抜け毛ではないため、注意が必要です。

3.先細りタイプ

毛根の部分が髪の毛の根元の部分とあまり変わらないような大きさで先細りしている場合は危険信号と認識していいでしょう。髪の毛の元となる毛母細胞の細胞分裂が停滞し、毛根の部分が頭皮にシッカリと根を張れずに抜け落ちてしまった可能性があります。早急な育毛対策が必要です。

4.産毛タイプ

赤ちゃんの産毛のように細く弱々しい毛根です。これはなんとか発毛はしたものの、ほとんどせいちょうできないまま抜け落ちてしまったものと考えられます。今すぐにでも育毛対策や専門医への相談など対処されることをお勧めします。

まとめ

 

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如何でしたでしょうか?

普段抜け毛の本数を気にしてしまいますが、抜け毛は正常なヘアサイクルでも起こることなので、明らかに大量の抜け毛が目に見てわかる場合は別ですが薄毛の進行を把握する方法としてはわかりにくい部分があります。

個人差もありますので尚更ですね。

しかし、毛根の状態を確認すれば形に個人差はあっても、大別される4つのパターンには当てはまると思いますので、自分の薄毛の進行状況を確認する方法としては有効と言えるでしょう。

ぜひ、自分の抜け毛が教えてくれる無言の訴えを拾い上げて、これからの発毛のヒントに変えてあげてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。