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サラリーマンであれば誰もが経験したことはあるであろう、

上司からの飲みのお誘い。

しかし、用事がなくても気分が乗らない時もありますよね?

ただ露骨には断れないですし、かといって無理してまで行きたくもない。

今回は上司に飲みに誘われた時の断り方を考えてみました。

 

会社の飲み会を断る方法 良い例と悪い例

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それでは、飲み会を断る時の悪い例と良い例をまずは見ていきましょう。

会社の飲み会を断る方法~悪い例~

  • 気分が乗らないので参加しません。
  • お金がないので参加できません。
  • 明日早起きする用事あるので無理です。
  • 会社の飲み会にはあまり参加したくないので…。
  • お酒が飲めないので行きません。

会社の飲み会を断る方法~良い例~

  • ありがとうございます。でも今日は妻の体調が悪いので遠慮させていただきます。
  • 子供(親)の体調が最近あまりよくないので…
  • その日は久しぶりに友人が〇〇から帰って来ますので申し訳ありませんが不参加でお願いします。
  • 今度〇〇の資格を取りたくて勉強していますので、試験後に参加させてください。
  • 今日は体調がすぐれないのでまた今度の機会に参加させてください。

 

断る理由のポイントとは?

 

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上記の悪い例と良い例を比べてみてポイントがわかりましたでしょうか?

 

基本的に、露骨に断ると相手は嫌な気持ちになりますので、

露骨に顔に出したり「行きたくないので行きません!」

などとは言わないようにしましょう。

 

自分が人を誘う時のことを考えればわかると思いますが、

相手も自分も人を何かに誘う時は好意をもって誘っているはずです。

その気持ちを踏みにじるような断り方はNGです!

 

まずは誘ってくれたことに感謝の気落ちを持ちましょう。

そして、「それだったらしょうがないね」

と思われる理由を伝えるようにしましょう。

これは正直嘘でもいいと思います。

 

ただし嘘だとバレるようなものはNGです。

相手には確認のとりようがない理由にしましょう。

 

仕事上での資格を取るための勉強中であるというような理由もOKです。

この場合は、本当に資格を取得する必要がありますが…。

そのような時期での飲み会のお誘いであれば有効でしょう。

 

「お金がない」「金欠なので」も控えましょう。

仕事上の飲み会は、ある種仕事の延長と捉える人もいるでしょうから、

金銭的な事を理由に断るのもあまり宜しくはありません。

 

人によっては仕事での飲みの席を自分への投資と捉えて

参加している人もいますので、誘ってくれた上司が

そのようなタイプの人であれば、印象が悪くなります。

 

またダラダラと返事をせずにいるのもNGです。

特に幹事をされている人にとっては参加するのかしないのかが

ハッキリわからないと、お店を予約するにも予算を決めるにも、

本当に困ってしまいます。

(私も何度もそのような経験があります!)

 

ポイントは相手の気持ちを考えるということです!これが一番大事だと思います!

 

上司の気持ちを理解しよう!

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今日仕事帰りに一杯どうだい?と誘ってくれた上司は

なぜあなたに声を掛けたのか?ここにもポイントがあります。

 

「自分が飲みたかっただけじゃ?」と思うかもしれませんが

それであれば別にあなたでなくてもよかったはずなんです。

 

あなたにお酒でも飲みながら話したいことがあったのか、

最近のあなたの仕事振りをみて労いたかったのか、

何かしらの理由がそこにはあるはずなんです。

 

その気持ちをきちんと汲んだ上で断りましょう。

 

そう考えれば、それほど難しい事でもありません。

ただ、断り続けるのはいけませんので、

行ける時には出来るだけ参加しましょう。

 

仕事を円滑に進める上でも、

人間関係を作っていく上でも飲み会は最高場です。

 

断る理由が思いつかない!?

断る理由がある時はいいですが理由がなく、

でも行きたくないという時には一旦保留して、

あとから断るようにしましょう。

 

こうすることで、一旦時間を置いて理由を考えられます。

ありがちなのが、その場ですぐ「〇〇なので行けません」と言った後に

話を進めていく中で話が食い違ったりすることです。

すぐに相手にはバレてしまうでしょう。

 

そうのような事態を回避するためにも一旦保留すというのは有効な手段です。

慌てて返事をしないように注意が必要です。

 

また、スマホや手帳などを見て(見るフリ)

スケジュールが合わないというパターンも有効です。

 

先に予定が入っていれば断りやすいですし、

相手もそこを無理に合わせろとは言いません。

 

まとめ

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サラリーマンにとって上司からの飲みのお誘いや

会社の飲み会というのは避けて通れないものではありますが、

毎回毎回参加するのも大変です。

 

特に家庭持ちの方であれば、奥様からは白目チョップ全開ッ!

ということもあり得るでしょうから(笑)

 

全てを断ることは仕事にも影響しますので難しいですが、

1~2回程度は断っても大丈夫でしょう。

 

相手の気持ちを考えて断るようにし、必ず「次回参加させて下さいッ!」

という気持ちを伝えれば、相手も悪い気はしないものです。

 

飲み会もデメリットばかりではありませんので、

参加できるときは参加してよりよい人間関係を構築し

コミュニケーションを図っていきましょう。

 

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