レザースニーカーってかっこいいですよね!

品がってクールですし、履きやすくて動きやすい。

最近ではビジネスシーンにおいても、

スーツではなくビジカジ(ビジネスカジュアル)を取り入れている会社では、

ジャケパンスタイルにレザースニーカーを履いている人も多く見かけます。

 

ビジネスでもプライベートでも活躍してくれるレザースニーカーですが、

履き続けているとやっぱり汚れてきたり、傷んだりしてしまいます。

 

お気に入りであればあるほど、いつまでも綺麗に履きたいと思っているのに・・・

 

今回は、そんなレザースニーカーをいつまでも大切に長く履くために

手入れの仕方について調べてみました。

 

今履いているものや、これから買おうと思っているレザースニーカーを

正しく手入れして、長く履けるようにしていきましょう!

 

 

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レザースニーカーが傷んで履けなくなる・・・でも手入れの仕方って?

大切に履こうと思っている、お気に入りのレザースニーカー。

汚れないように気を付けていてもいつの間にか汚れてしまっていた・・・

そんなこともよくあるものです。

 

急な雨に降られて、泥だらけになることもありますよね?

 

その汚れをそのまま放っておくと、ヒビ割れたり汚れが落ちなくなったり、

シワができて形が崩れたりする原因になります。

 

普通のスニーカーと違ってレザー(皮革)なので、水で洗うのもダメなのかな・・・?

どうやって洗ったらいいのかな・・・?

手入れってどうしたらいいのかわからない・・・

 

そんな人は意外と多くいるのではないでしょうか?

 

レザースニーカーって洗っていいのものなの?

そもそもレザー(皮革)は洗うものではありません。

レザーは水に弱いですし、カビも生えやすいです。

 

合成皮革(合皮)は、本革に比べ水にも強くカビも生えにくいのでまだいいのですが、

本革は基本的に水を付けないようにしなくてはいけません。

普通のスニーカーとは、手入れの方法自体が丸っきり違うんですね。

 

レザースニーカーの手入れの方法ってどうすればいいの?

簡単に言えば、埃やごみを落としてレザーに栄養を与えてあげることです。

仕上げに防水スプレーをかけてあげるといいですね。

他にも注意すべきことなどがあるのですが

後程、お手入れの仕方を説明しますので、そちらを参考にされて下さい。

 

新品の時からお手入れをした方がいい?

レザースニーカーは新品の時、つまり履く前からお手入れをした方が理想的です。

とはいっても、買ったばかりのレザースニーカーには、すでにクリームなどが

塗ってあるので、それをしっかり落としてからお手入れをしないといけません。

 

これをしないと綺麗になるどころか、かえって汚れを巻き込んで汚れてしまう

可能性があるので注意が必要です。

 

同じレザースニーカーは毎日履かない方がいい?

皮革製品はかなりデリケートな素材というのは、なんとなくでもお分かりかと思います。

毎日のように同じレザースニーカーを履き続けるのも、痛めてしまう原因になるのです。

履かない日を作って休ませることも大切ということですね!

数種類のレザースニーカーを履きまわしていくというのもいいでしょう。

【お手入れ】+【休息】=長持ちさせるポイント!

ということですね!

 

レザースニーカーを長く履くための手入れの仕方とは?

では早速、レザースニーカーの手入れ方法について詳しく見ていきたいと思います。

お手入れの仕方は種類によって若干異なってきますので、

ご自分が持っているレザースニーカーを事前に確認されて下さいね。

 

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レザースニーカーのお手入れ方法

それではレザースニーカーのお手入れの方法について詳しく見ていきましょう。

 

靴ひもとインソールを外す

まずは靴ひもが付いている場合は外します。

また、インソールが外せるものは一緒に外しておきましょう。

インソールを洗いたい場合は、洗濯用中性洗剤を付けて、

歯ブラシなどを使って汚れを落とします。

あまりガシガシ擦ると傷みの原因になりますので、優しくこすりましょう。

 

レザースニーカーに付いている埃やゴミを取り除く

そして革専用のブラシ(ペネトレイトブラシなど)で、埃やゴミを落とします。

「ペネトレイトブラシ フリー画像」の画像検索結果
引用元:encrypted-tbn0.gstatic.com

ペネトレイトブラシとはこういったものですね。

ちなみに、ペネトレイトブラシなどの革専用ブラシには、馬毛と豚毛がありますが、

馬毛の方が柔らかく、レザーを傷つけにくいのでおすすめです。

 

また、トウやソールのラバー部分は消しゴムなどで擦ると汚れが落ちます。

消しゴムは、普通に靴屋さんに売ってありますので探してみて下さいね。

だいたいレジの横辺りにあるかと思いますよ。

 

汚れが沁み込んでいる時は専用クリーナーで汚れを落とす

レザースニーカーに汚れが沁み込んでいる場合は、専用のクリーナを使って

汚れを落とします。

 

「レザースニーカー専用クリーナー フリー画像」の画像検索結果
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乾いた布(着なくなったTシャツなどでOK)にクリーナーを少量付けて、

優しく撫でるようにして汚れを取っていきましょう。

 

日陰の風通しがいい場所で乾かす

レザースニーカーの汚れを取ったら、日陰の風通しのいい場所で干しましょう。

当然、日の当たる場所に干したりすると、レザーの硬貨やヒビ割れの原因になります。

直射日光が当たらないように注意して干すようにしましょう。

 

レザー専用クリームを塗ってレザーに栄養補給

完全に乾いたら、レザー専用クリームを塗り、レザーに栄養補給をします。

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この時の注意点として、クリームを直接レザーに塗らないようにしましょう。

綺麗な布(着なくなったTシャツなどでOK)に少量付けて、薄く伸ばしていきます。

目安は小指の爪の半分くらいの量です。

少なく感じるかもしれませんが、このくらいで十分です。

 

 

撥水・防水スプレーを塗布する

最後の仕上げとして、撥水・防水スプレーを塗りましょう。

レザーは水に弱いので、撥水・防水スプレーは効果的です。

「レザーシューズ 撥水・防水スプレー」の画像検索結果
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ただ、スプレーによっては黄色く変色する場合があるようです。

目立たないところでテスト的にスプレーをふって確認してから

全体にスプレーすると安心ですね。

撥水・防水スプレーも靴屋さんに売ってありますね。

 

シューキーパーで型崩れを防ぐ

最後に型崩れを防ぐために、シューキーパーを入れます。

レザーは型崩れを起こすと元に戻りにくい材質です。

また、型崩れを起こした部分からシワやヒビ割れなども出てきやすくなります。

型崩れしないようにシューキーパーを使って形を保つようにしましょう。

 

シューキーパーも色々と種類がありますが、木製で無垢の素材のものがおすすめです。

レザースニーカーやブーツなどの革製品は、履いていると非常に蒸れやすい素材ですので

無垢の木製の素材ですと、程よく湿気を吸収してくれます。

 

そして、固定式で【つま先~かかと方向】と【つま先の横方向】にテンションを

かけられるものが形を保つうえで非常にいいと思います。

「シューキーパー フリー画像」の画像検索結果
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こういったものがおすすめです。

履かない間、ずっとシューキーパーを入れておく必要はありません。

2~3日ほど経ったら、シューキーパーは外して大丈夫です。

 

ただし、雨で濡れたレザースニーカーには入れないようにしましょう。

その場合は、新聞紙などを丸めて入れ、ある程度水分を取ってからシューキーパーを

入れるようにしてください。

 

湿気が籠ってしまい、乾燥を遅らせる原因になります。

また、脱いですぐシューキーパーを入れるのもよくありません。

脱いだ後はまだレザースニーカー内に湿気が残っていて、そこにシューキーパーを

入れても同じく湿気が籠ってしまい乾燥を遅らせることになります。

日陰干しなどで、ある程度乾燥させてから使用するように注意しましょう。

 

まとめ

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レザースニーカーを長く履くためには、日ごろのお手入れが欠かせません。

そんなに手間のかかるものではありませんので、ぜひ実践してみて下さいね。

 

お手入れの流れとしては、

  1. 汚れを落とす
  2. クリームを塗って栄養補給
  3. 撥水・防水スプレーを塗る
  4. シューキーパーで型崩れを防ぐ

こういった感じですね。

また、レザーシューズを脱いだあとすぐに、シューキーパーを入れたり、

雨で濡れている状態で、シューキーパーを入れたりしないように注意しましょう。

湿気が籠り、乾燥が遅れてしまい、結果レザーを痛めてしまうことにもなりかねません。

日陰干しなどである程度乾燥させたからシューキーパーを使用するようにしましょう。

 

安いものでも高価なものでも、気に入ったレザースニーカーは長く履きたいものです。

しっかりお手入れをして、長く履けるように大切に扱っていきましょう。