仮装通貨取引所であるZaif(ザイフ)。

2月にはCMもしていましたね!

安全性サービス内容、そして過去のトラブル

などについて調べてみました。

 

また、Zaif(ザイフ)の手数料やコインの種類などの情報も

集めてみましたので興味がある方は参考にしてみて下さい。

 

ちなみに私は早速登録してみました!

 

仮装通貨に投資している後輩から進められた

のがキッカケなのですが、登録してわかった

Zaif(ザイフ)の魅力なども合わせてご紹介

していきますね!

 

 

Zaif(ザイフ)仮想通貨取引所とは?安全性は大丈夫なの?

まずはZaif(ザイフ)仮装通貨取引所について

調べてみました。

 

コインチェックのような例もありますので、

どこの仮装通貨取引所を選ぶのか

ちょっと神経質になってしまいますね。

 

安全性や特徴、メリット・デメリットなどの

観点から独断と偏見で評価してみたいと思います!

 

 

Zaif(ザイフ)はどんな会社が運勢しているのか?

Zaif(ザイフ)の運営会社について調べてみました。

(2018年3月16日現在 Zaif公式サイトより引用させていただいております)

運営会社:テックビューロ株式会社

設立:2014年6月16日

資本金:8億3,013万円(資本準備金含む)

所在地:大阪府大阪市西区西本町1-4-1オリックス本町ビル4F

役員:代表取締役 朝山 貴生

引用元:https://zaif.jp/

大阪にある会社なんですね。

資本金が8億とか凄いですね・・・

 

国内で16社しかない金融庁に認可された仮装通貨交換業者

Zaif(ザイフ)は国内で16社しかない

金融庁に認可された仮装通貨交換業者の一つです。

近畿財務局に登録されています。

 

2018年1月26日に発生したCoincheckの

NEM流出事件はまだ記憶に新しいですが、

Coincheckは金融庁の認可を受けていない

いわゆる”みなし業者”でした。

 

単純に金融庁に認可を受けているから安心できる

と思うのはどうかと思いますが、

少なくともセキュリティーの強化や、

仮装通貨業界全体の信頼回復に取り組もうとする

姿勢は評価できると思います。

 

Zaif(ザイフ)も2018年1月6日に不正アクセスが・・・

CoincheckのNEM流出事件に隠れて

知らない人も多いかもしれませんが(私は知りませんでした・・・)

Zaif(ザイフ)も2018年1月6日から7日未明にかけて

APIキーの不正取引・不正出勤、また1月9日に報告された

不正アクセス・不正出金という事件が起こっていました。

 

 

投資にノーリスクはあり得ないものですが、

利用者としては出来るだけ安全安心して

利用できる仮装通貨取引所を選択したいと

思うのは当たり前。

 

Zaif(ザイフ)だけではなく、業界全体の安全基準を

もっともっと高くして欲しいと思います。

 

Zaif(ザイフ)の特徴は?どんな取引所なの?

ちょっとネガティブな話が多くなりましたが、

ここからはZaif(ザイフ)の特徴などについて

見ていきたいと思います。

 

仮装通貨取引所独自のサービスなどがあるのも、

利用者にとっては嬉しいものですよね?

詳しく見ていきましょう!

 

Zaif(ザイフ)の魅力~その1 ビットコインとモナーコインの取引手数料がマイナス!?

Zaifではビットコインとモナーコインの

現物取引にかかる手数料が【-0.01%】

という、もうボーナスといってもいいような

手数料となっています。

 

普通は手数料を支払って取引をするのですが、

反対にお金を貰って取引できるということです。

  • なんか怪しいぞ・・・
  • 大丈夫なのか・・・?

そんな風に思ってしまいますね 笑

 

でもこれにはちゃんとした理由がありました!

 

Zaifのサイトにある「サービスの安全性」に理由が書いてあった!

Zaifのサイトに「サービスの安全性」という

リンクがあり、そこを見てみると下記のように

書いてありました。

⑥経営資金の確保

弊社テックビューロ株式会社は、当初より数年間は利益なしにビットコインのインフラ整備に尽力するというビジネスプランが前提で、それに対する理解の元、著名ベンチャーキャピタルであるNTVPより多額の資金調達をしております。よって、弊社で実施するマイナス手数料などのキャンペーン費用が、弊社の経営を圧迫したり、お客様の預かり金を侵食することはありません。また、お客様の預かり金が弊社の経営資金として流用されることはありません。

引用元:https://corp.zaif.jp/security/

「数年間は利益なしにビットコインのインフラ整備に尽力する」

というビジネスプランがそもそも前提として

設定されているわけですね。

 

資金調達もNTVPというところから

多額の資金を受けているから

マイナス手数料というようなサービスを

行っても経営が圧迫されることもない。

 

私たち利用者のお金を使うこともなく、

経営資金として使うこともない。

ということです。

 

このように具体的に明確に記載されていると

サービスも安心して利用できますね!

 

Zaifの魅力~その2 ボーナスがある!

Zaifのサイトにログインしてみると、

【ボーナス】と書かれたところがあります。

Zaif

何やら楽しそうな感じですが 笑

どういう内容なのでしょうか?

 

ログインボーナス
・受け取り条件達成していると翌日に受け取り画面が出てきてボーナスを受け取れる。
・ログインボーナスは1日最大100円。

 

総額1億円ランキングボーナス
・毎日集計を行い、その日の取引高が高かった上位50名に報酬がある。
・報酬額は総額で1億円。
・参加方法は本人確認が済んでいること。注意事項に同意して参加すること。
・報酬額上限は10万円とし、後日ビットコインで付与される。

 

ログインボーナスは受取上限を

満たしていると毎日受け取ることが

出来そうですね。

 

上限が100円としても、1ヶ月ログインすれば

3,000円くらい貰える計算です♪

 

 

総額1億円ランキングボーナスも

毎日行われているようです。

 

上限が10万円ということですが、

ボーナスは日本円額相当のビットコイン

で付与されるということです。

 

ビットコインかぁ・・・現金がよかったな・・・

 

と一瞬思いましたが、ビットコインも価値が

上がる時もあれば下がる時もあります。

 

上がった時に現金にすれば、ボーナス額より

多くなることもあるのではないでしょうか?

 

とにかくこういったイベント的なものが

あった方が、利用者としても楽しみがあって

いいですよね!

 

Zaifの魅力~その3 Zaifコイン積立

Zaifにはまだまだ魅力的なサービスがあり、

その中でも【Zaifコイン積立】は、私にとっては

非常に魅力的なサービスなんです。

Zaif2

これは何かというと、

毎月決まった金額を引き落としてもらい

その金額で買えるだけのコインを買って

積立てもらうというものです。

(この投資方法をドル・コスト平均法と言います)

 

コインというのは、

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • モナコイン
  • NEM(XEM)

これらのコインのことを指します。

 

引き落とし額は

毎月最低1,000円以上、1,000円単位で

最大100万円まで。

 

必ずしも利益を出せるというものでは

ないのですが、値下がりした時のリスクを

極力抑えることが出来るというメリットが

あります。

 

投資としては長期間で行うものですが、

低予算で低リスクで始められて、

毎月引き落としなので面倒な作業を

しなくていい。

 

私のように投資初心者には非常に

始めやすいサービスなんですね!

 

Zaifの魅力~その4 日本初のICOプラットフォーム【COMSA(コムサ)】

Zaifは日本初のICOプラットフォーム

COMSA(コムサ)を発表し注目を

集めています。

 

この動画を見ても分かりづらいかも

しれませんが、まずICOというのは、

企業やITプロジェクトが銀行から

資金を調達するのではなく、独自の

仮装通貨やトークンを発行し資金調達

をする仕組みです。

 

ですのでこの動画は独自の仮装通貨や

トークンを発行する側に向けた動画に

なっています。

 

ICOプラットフォームは投資家には意味がないの?

じゃあ、私たち投資家にとってはあまり

意味がないのか?

 

ICOとは、株式で言うところのIPOと

同じようなものです。

 

IPOとは新規株式公開のことで、

企業の株式を発行して投資家に売り出し

資金調達をする方法です。

 

投資家にとっては株式投資の手法の一つ

になりますね。

 

このIPOが上場されると株価が上がる

場合が多く、投資家は上場後に売却し

利益を得ているようです。

 

ICOも似たようなものなのですが、

IPOに比べて企業の参加ハードルが低く

投資家も募集期間内であれば誰でも

参加可能です。

 

その反面、IPOなどのように必ず上場する

わけでもないですし、詐欺のような案件も

あるようです。

 

そこでICOプラットフォーム、

COMSA(コムサ)の出番という訳です!

 

企業やITプロジェクトと投資家の間に

COMSAを挟むことで、企業側には動画の

ような手助けを行い、私たち投資家には

詐欺にあうことがなく、上場される可能性が

高い優良案件を相手にすることが出来る

というメリットがあるわけです。

 

仮装通貨のICO投資で億り人に!?

勘のいい人はわかったかもしれませんが、

このICO投資は「億り人」になる可能性も

十分にあります。

 

詳しく知りたい方は、こちらの書籍が

おすすめです!

 

 

IMG_0091

 

非常にわかりやすく書かれていて

読みやすかったです!

 

Zaifで取り扱っているコインの種類は?

それでは最後に、Zaifで取り扱っている

コインについて見ていきましょう。

 

仮装通貨取引所を選ぶにあたって、

取り扱っているコインは何があるのか?

というのは非常に重要です。

 

「取引を始めてみたら、狙っていたコインが販売されていない!?」

 

なんてことにならないように、

しっかり押さえてきましょう!

 

Zaifで取り扱っているコインは5種類!

Zaifで取り扱っているコインは全部で

5種類あります。

 

ビットコイン(BTC)

ビットコイン

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ

イーサリアム(ETH)

イーサリアム

ネム(XEM)

ネム

モナコイン(MONA)

モナコイン

 

Zaifで取り扱っているトークンは3種類!

また、トークンは3種類取り扱っています。

CounterPaetyトークン

CPトークン

ERC20トークン

ERC20トークン

Mosaicトークン

Mosaicトークン

 

ICO投資でも少し触れていますが、

トークンっていったい何??

って感じですが調べてみると、

既存のブロックチェーンから発行されるもので

ビットコインなどと同じように送金したり

取引したりできるもの

だそうです。

 

「トークン」にはもともと、

【引換券】とか【代用貨幣】という

意味があるようですが、

仮装通貨におけるトークンとは

それ自体が価値を持っており、

仮装通貨と同じように保管や売買が

できるものです。

 

簡単にいうと”株式”みたいなもので、

ある会社の【価値】をトークン化したものが

【株】という、そんなイメージをすると

わかりやすいでしょうか?

 

まとめ

仮装通貨取引所のZaif(ザイフ)の

安全性や過去にあったトラブル、

またサービスや取り扱っているコイン

について纏めてみました。

 

手数料がマイナスという他にはない

サービスやICOプラットフォームといった

サービスも魅力的です。

 

一番心配な『安全性』という部分でも、

過去にトラブルは起こっていますが、

私たちが預けるお金とZaifの経営資金を

しっかり分けている点などは評価できる

点ではないでしょうか?

 

今回ご紹介したZaifの登録はもちろん

無料でできます。

 

※下の画像をクリックすると登録画面が表示されます。

今回の記事ではご紹介しきれなかった

魅力もまだまだたくさんあります!

ご興味のある方はZaifのサービスなどを

じっくりご覧になってみて下さいね!

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました!