職場には様々な人が集まります。

それこそ年齢も性別も様々な人が一緒に仕事をしています。

そんな環境では時に人間関係が上手くいかずに悩んだり喧嘩になったり落ち込んだりと、ストレスが溜まる大きな原因となる事があります。

今回は会社での人間関係について見ていきたいと思います。

 

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会社の人間関係が上手くいかない!

会社では男性も女性もいますし、歳上も歳下もいますし、上司も部下もいるでしょう。

当然他人もいますし、身内がいる人もいるかもしれませんね。

そんな中、人間関係が上手くいかずに悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

人それぞれ考え方や価値観は違う

当たり前ですが、自分と全く同じ考えや価値観を持っている人はいません。

その中でいろんな人が集まっているわけですから、主義主張が異なるのも当然ですよね。

 

仕事に対する熱量も人それぞれ

価値観が人それぞれ違うわけですから、仕事に対する熱量も当然違います。

熱量が違うのに、自分と同じ熱量で話しても

  • こいつうざいな・・・
  • やる気あんのか??

と、いうように相手に思われる可能性があります。

仕事に対しても、人と自分とは熱量が違うという認識を改めて確認しておきましょう。

 

 

身内が多い職場も人間関係に悩むことが多い

実は私が働いている今の職場は、身内が多いんです。

上司は兄にあたりますし、社長は従兄弟、以前は事務員に母もおりました。

これがまぁ揉め事が絶えません。

いい面も当然あるのですが、悪い面も同じくらいといった感じでしょうか。

 

身内が多い職場では特有の悩みがある

上役に身内がいると、理不尽な扱いをよく受けます。

まぁ、これは私の場合ということになりますが・・・

会社にいる身内の中で一番歳下で立場も下になるので、格好のストレス発散の相手になるわけですね笑

関係が近い分、他人の人に出来る気遣いがないわけです。

ある意味他人同士の方が人付き合いはやりやすいと思います。

 

ほとんど毎日が喧嘩という日々

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ただこちらも相手が身内であれば、キツイ言葉で言い返すこともあったりする訳で、私と兄はほぼ毎日が喧嘩です。

今でこそ落ち着いた感じではありますが、あまりにも理不尽な扱いを受け続けると、さすがに転職や脱サラを考えるようにもなります。

社長(従兄弟)はというと、三代目社長になるのですが、私欲の塊のような人なので従業員を労う言葉もここ10数年聞いたことなく、従業員からは慕われず、同業者からも嫌われ完全に孤立状態。

笑ってしまうくらいブラックな会社ですw

もう二度と身内との仕事は勘弁・・・という感じです。

とは言っても、この会社で働かせて頂いている以上、そんなことばかりも言っていられないわけです。

従業員もその家族もいるわけですので、身内で一番歳下で立場も弱い私が我慢して仕事するしかない。

だったら、どうせなら人間関係も円滑に、そして充実した日々を過ごしたいので、考えを改めることに。

真っ向から対立したり、反論をしたりすると衝突してしまうので、話の仕方やストレスの発散の仕方を考えて何とかやっています。

 

人間関係を円滑にするためのポイントとは?

 

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それでは会社での人間関係を円滑にするためには、どのような付き合い方をすればいいのでしょうか?

実際に私が行っている方法や考え方についてみていきます。

 

周りの人と自分の関係を客観的に見る

苦手な人や意見・考え方が合わないという人は必ずいます。

そのような人たちと自分の関係を客観的に見るように心掛けてみてください。

客観的に見る事で得られる事は、冷静になれるということ。

  • この人の〇〇という考え方は自分には合わない考え方だ。
  • 実際自分は納得していない感情が湧き出ている。

この様に、ありのままに感じた事を客観的にみます。

感情的に反論しても相手も同じ様に感情的に言い返してくる事は想像できますから、自分の方が冷静に現状を把握するのです。

そうする事で、咄嗟的に言い返してしまうという事がなくなり、相手の話や言い分を冷静に自分の中に落としこめる様になります。

 

相手の話にまずは共感を示す

自分の中に落としこめると、咄嗟的に反論しなくなりますので、相手からすれば共感を得られたのかな?と、多少なり感じているかもしれません。

実際には共感出来ない事ではあっても、話を聞いてくれているという感情から、今度はこちらの話を聞く準備が相手にできます。

 

そして、ここで反論開始ッ!

 

は、まだしないで下さいね笑

 

一度、相手の言い分に対し共感を示しましょう。

共感を示すといっても、何も自分の気持ちを押さえ込んで相手に合わせるという事ではありません。

相手の言い分の中にあるメリットを拾えばいいです。

つまり、反論するという事は、相手の言い分に対しデメリットを拾い出してぶつけていくことになりますが、まずはメリットを拾ってあげることで、相手の立場が保たれます。

こうすれば相手の方もとりあえず悪い気はしないでしょうから、こちらの話にも耳を傾けてくれる可能性が高くなるということです。

 

反論ではなく意見として伝えることが大切

相手の言い分のメリットを拾えたならば、今度はこちらの話をしましょう。

このメリットを拾った事で、こちらの話を反論ではなく意見として受け取ってくれる可能性が高くなります。

例え同じ内容の話をするにしても、

  • 意見として聞いてもらえるのか?
  • 反論ととられるのか?

ここには大きな違いがありますよね?

反論と捉えられてしまうと、頭ごなしに押し付けられて却下される場合もありますので、

そのようなタイプの人にはまず相手の話を聞いてから共感を示し、ちゃんと意見としてとってもらえる環境を先に作りましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

会社に集まる人にはいろんなタイプの人がいます。

様々な価値観や考え方を持ち、ハッキリと思ったことを口に出す人や出さない人。

仕事に熱く燃えている人や、そこまで熱量が高くない人。

身内や他人と、実に多くのタイプの人が集まります。

その中で意見や考え方の違いは絶対にあります。

感情をむき出しにして衝突することもあるかもしれませんが、まずは客観的に見て、相手と自分の考え方の違いを把握しましょう。

そして相手の言い分の中にあるメリットや良い部分を拾い、その部分には共感を示し、こちらの話を聞いてもらえる状況を作ってみてください。

そうすることで、こちらの話を反論ではなく意見として聞いてくれる可能性が高くなり、コミュニケーションがとれるようになると思います。

そして自分の抱えるストレスなども溜め込まず、上手に発散する方法も見つけるようにしましょう。

ストレスが溜まりすぎると、客観的に見る余裕もなくなってきますので。

仕事は一人ではできません。

たくさんの人に支えられ、協力してもらったり協力したりしながらやっていくものです。

ですので人間関が円滑にいった方が仕事もやりやすく、充実した毎日が送れますよね。

人間関係で悩んでいる人は、一度実践してみて下さい。

始めはストレスが溜まってしまうかもしれませんが、上手に発散しながらいい人間関係を築いていきましょう。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。