2016年のインフルエンザの状況としては、1月中旬ごろに一度流行し2月には感染者数が200万人を超え大流行になりました。

5月ごろには一度落ち着きましたが、9月に入り涼しくなってくるとまたインフルエンザが園児や小学生などの低年齢層を中心に発症しているようです。

 

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このまま寒さくなっていくと、例年通り12月前後に流行する可能性があります。

 

インフルエンザの予防接種の時期はいつがいいのか?

 

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インフルエンザの予防接種は例年10月ごろから行われます。12月ごろに流行し、1月~3月にピークを迎えるので10月ごろから始まるんですね。

しかしピークが1月~3月ならば12月か翌年の1月に予防接種をした方がいいのではないか?と考える人も多いようですね。

せっかく予防接種を受けても、ピークを迎える1月~3月には効果が切れちゃってしまうかもしれませんからね。

ところが、実はインフルエンザの予防接種は個人差はありますが、おおよそ5ヶ月程度持続しますので10月に予防接種を受けたとしてもピークを迎える1月~3月に効果が切れてしまうということはないんです。

また、予防接種を受けてから効果を発揮するのはおおよそ2週間くらいと言われていますので、ピークを迎える直前に予防接種を受けても間に合わないという可能性もあり得ます。

ですので私が思うベストな予防接種の時期は10月から11月末。どんなに遅くても12月の頭には予防接種を受けたほうが良いと思います。

ただ、12月などは予防接種を受ける方が多くなる時期でもありますので、予約が取れないという可能性も考えられますので注意したいところです。

 

インフルエンザに罹った場合仕事は休むべきか?

 

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私は職場では管理職の立場にありますので社員から「インフルエンザに罹った場合、仕事は休まなくてはいけないのか?」ということを聞かれることがあります。

結論から言うと、休んでください!

理由は簡単です。インフルエンザは非常に感染力の高い病気として有名です。毎年ニュースで取り上げられるほどなのでそのあたりは皆さんご承知のことと思います。

インフルエンザに罹った社員が出勤した場合、社内で感染する可能性が極めて高くなります。そうなると仕事に影響がでて最悪の場合は客先から依頼された仕事を断らなければならないということもあるかもしれません。

私が勤める会社は小さな会社ですので、そのようなことになれば死活問題です。絶対に出勤してはいけません!

「自分が休むと会社に迷惑がかかる」という気持ちから多少無理をしてでも出勤しようとするその気持ちはとてもよくわかりますが、迷惑を掛けたくないのであればなおさら出勤しないようにしましょう。

また、インフルエンザに罹り休んだ場合は公休扱いとはなりません。病気で公休が取れるのは国が定めた伝染病に関した場合のみですので、残念ながらインフルエンザは含まれません。有給休暇で処理するか、有給休暇がなければ欠勤扱いとなります。
(会社によって「発症から4日間を休暇としその期間の給与は保証する」など就業規則が定められている場合もありますので、万が一インフルエンザに罹ってしまった時は会社に報告しましょう。)

社内でインフルエンザが蔓延すると、職場の同僚や仲間の家族の方にも感染する恐れがあります。自分の行動が原因で、職場の同僚・仲間にこのような迷惑もかけてしまう恐れもあるのです。

インフルエンザに罹った時は絶対に出勤しないでください。

 

予防接種を受けたあと運動は出来るの?飲酒は?

 

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インフルエンザの予防接種を早めに受けたとして、その日の生活に何らかの制限はあるのでしょうか?

基本的には通常通りの生活は問題ありません。ただし、注意すべきポイントはいくつかあります。

  • 接種後30分は様子を観察し、アレルギー反応などが出ないか?アレルギー反応が見られる場合はすぐにお医者さんに相談する。
  • 接種後24時間は副反応の出現に注意する。
  • 接種した当日の入浴は問題ないが注射した部位を擦らない。また清潔に保つ。
  • 接種当日は激しい運動や大量の飲酒は避ける。
  • 高熱やけいれんなど異常がな症状が出た場合は速やかにお医者さんの診断を受ける。

予防接種当日に飲み会などが入っている場合は断るか、飲酒を控える必要があります。もしこのようなケースになった場合は上司や同僚にその旨を伝えましょう。さすがに「それでも飲めッ!」という人は少ないと思いますが…。

自分の体のことですので断る時はきっぱり断りましょう。特にお酒の量を自分で制限できない人は飲みに行かないようにした方が賢明です。

参考記事:会社の飲み会を断る方法は?ポイントは断る理由と上司の気持ち?

 

また、激しい運動も禁止ですので趣味でスポーツをされている方だったり、スポーツジムで筋トレなどに励んでおられる方もその日は控えるようにしましょう。

※予防接種と受けると「注意書」などを病院から渡されると思いますので、必ず目を通して確認し、不安な点があれば聞いてみましょう。

 

まとめ

 

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インフルエンザの予防接種を受ける時期は、10月~11月を目安に。遅くても12月頭には受けるようにしましょう。ただし、12月は予約でいっぱいになる可能性もありますので注意が必要です。

しかし予防接種を受けたからといっても絶対に罹らないというわけではありません。予防接種を受けてもインフルエンザに罹る人もいますし、予防接種を受けなくても罹らない人もいます。

普段からマメに手洗いやうがいを実践し、マスクを付けるなどして対策をする必要があります。むしろこういった対策の方が効果的かもしれません。普段の生活から対策出来ることはあると思いますので、インフルエンザに罹らないよう注意しましょう。

また、万が一インフルエンザに罹ってしまった場合は絶対に出勤しないようにして下さい。会社や同僚・仲間に多大な迷惑がかかる恐れがあります。しっかり治してから出社するようにしましょう。

予防接種を受けた当日は、通常の生活は送れますが激しい運動や大量の飲酒は避けるようにしましょう。また何かしら異常を感じたり、アレルギー反応が見られた場合はすぐにお医者さんに相談し指示を受けるようにして下さい。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。