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無事に就職が決まって喜んでいるのもつかの間・・・

次は引っ越しのことを考えないと・・・

そんな新入社員の人も多いでしょう。

 

今回はそんな人のために、

引っ越しの準備期間はどれくらい必要なのか?について書いていきます。

土壇場になって慌てることがないように、しっかり準備しておきましょう!

【準備期間:2~3週間】会社の寮なら引っ越しはすぐ終わる?

地方から上京する場合、会社の寮に入るという人もいるでしょう。

その状況の場合は引っ越しはすぐに終わりそうですが、実際はどうなのでしょうか?

社員寮に入るならまずは下見!下見で準備するものが変わる!

新入社員
会社の寮に入るなら準備ってあんまりすることないと思うけど・・・
実際はどうなんだろう??

引っ越しアドバイザー
まずは、入寮する場所の下見は絶対に必要です!
HPで見れるところもありますが、実際に見た方がわかりやすいですし、
玄関・ベランダ・ドアの大きさ(サイズ)も図っておいた方が荷物の搬入の際に
安心です。
また、寮の場合は備え付けの家電なども確認できるので、引っ越しで持っていくものが
判断できるようになります。

社員寮に入るなら2週間~3週間は必要!

社員寮に備え付けられている状況によって準備するものが変わるため、

引っ越しの準備期間としては幅があります。

 

しかしほとんどの場合は家電などがもともと備え付けられているので

2週間~3週間を準備期間として見ておけば大丈夫でしょう!

 

寮に入るときの注意事項

引っ越しアドバイザー
社員寮の場合、家賃が安かったり、光熱費や水道代も家賃に含まれていたりしますが、
インターネット料金は個人で契約するという場合も多いです。
その社員寮のルールなども含め、下見の時に確認しておくといいですね!下記の【確認項目リスト】を参考に下調べをしておくと安心ですよ!
確認項目リスト
・家賃と家賃にふくまれるもの(共益費 水道代 光熱費は?)
・部屋の大きさ(玄関 ドア ベランダの大きさ カーテンがない場合サイズの確認)
・家電の有無(エアコン 冷蔵庫 ガスコンロ 照明 洗濯機)
・収納スペースの有無と大きさ(クローゼットや押し入れ)
・共有するものはあるか?(キッチン トイレ お風呂 洗濯機など)
・引っ越し業者を依頼していいか?時間帯は決まっているか?
・インターネット料金は個人契約か?
・社員寮のルール
・家電以外で社員寮に準備されているものを確認

【準備期間:2ヶ月】自分で物件を探す場合はとにかく早めが無難!

社員寮ではなく、自分で引っ越し先の物件を探す場合はどうでしょうか?
やることが多すぎて混乱するかもしれませんので、とにかく早めに始めた方がよさそうです。

まずは大まかな流れを知っておくと混乱しない

引っ越しアドバイザー

先に結論から言うと、自分で物件探しから始める場合、遅くても2ヶ月前から始めた方がいいです。

その理由を説明していきますが、その前に大まかな流れを見てください。

物件探しから引っ越しまでの大まかな流れ
①引っ越し先を探す
②引っ越し業者を探す(見積を複数とって安いところを選ぶ)
③各種手続き(電気 ガス 水道 転居届 郵便物の転送届)
④荷造り
⑤引っ越し

新入社員
結構大変そうだなぁ・・・
手続きとかもよくわからないし、物件探しも大変そうだ・・・
2ヶ月くらい期間がないと混乱してしまいそう・・・

【物件探し】住む場所が決まらないと始まらない・・・

まずは物件探しからです。

住む場所が決まらないことには何も始まりません。

現在は引っ越しアプリなども充実しているので上手に使って物件を決めていきましょう。

 

ただ、迷いすぎてなかなか決まらない・・・とならないように注意することが大切です。

ある程度時間をかける必要はありますが、10日間前後で決めてしまいましょう。

 

また、あまりにも早く物件を探したいと思っても基本的には2ヶ月前からでないと契約できないことが多いようです。

そしていい物件が見つかったとしても、すぐに契約ができない場合もあります。

 

そういった意味でも、2ヶ月前から準備をするという認識でいた方がいいですし、

物件選びに時間をかけすぎてもいけないということです。

 

引っ越し業者を探しつつ、見積もりをとって安い業者に依頼する

次に進めていった方が良いのは、引っ越し業者への見積依頼です。

引っ越し業者に依頼すると高くついてしまうので、社員寮などへ入るならば必要ないかもしれません。

 

しかし、自分で物件を探す場合は必要になってくると思います。

 

引っ越し業者は多数ありますので、複数の業者に見積もりをとった方がいいです。

その中から安い業者を選んでいかないと、引っ越し代もばかになりません。

 

でも今は引っ越し業者もたくさんあるし、
一つひとつに見積もりを依頼するのも時間と手間がかかって
大変なんだけど・・・それに住む場所が決まっていない内から見積もりなんて
とれるのかのわからないし・・・

 

複数の引っ越し業者へ見積依頼をするのは超カンタンッ!住居が決まってなくてもOK!

今は多数の引っ越し業者に一括で見積依頼ができる便利なサイトがあります。

有名なところをいくつかご紹介します。

 

サイトによってキャンペーンや最大割引50%オフなど特徴があるので

見比べてみてください。

 

LIFULL引っ越し

LIFULL引っ越しは以前、HOME’S引っ越しと呼ばれていた引っ越し一括見積サイトです。

割引最大60%というのが魅力で、いくつか条件が合わさると割引率が上がっていきます。

例えば引っ越しを土日祝祭日ではなく平日に行こなったり、

引っ越しの時間を引っ越し業者の都合に合わせることで安くなったりします。

 

全国130社の引っ越し業者の中から見積依頼ができ、その中から一番安い業者を選ぶことができます。

 

また時期によっては引っ越し料金10万円キャッシュバックなどのキャンペーンも行われています。

LIFULLの公式サイトはこちらからどうぞ。

口コミなども掲載されていますので参考にしてみてください。

 

ズバット引っ越し比較

引っ越し比較利用者数560万人を突破(2018年8月現在)

10社の引っ越し業者へ一括で見積依頼をすることができます。

 

こちらも10万円キャッシュバックキャンペーンなどを実施されており

ざっくりとした相場の金額を簡単に調べることができる【引っ越し料金相場シミュレーター】はすごく便利!

引っ越し元と引っ越し先を選び、引っ越しする人数を入れるだけで相場がわかります。

 

ズバット引越しの公式サイトはこちらからどうぞ。

 

SUUMO引っ越し

CMでもおなじみのあのSUUMOの引っ越し一括見積もりサイトです。

こちらも最大50%安くなる比較サイトで、最大の特徴は電話号を入力しなくても

メールだけで引っ越し業者とやり取りできるというものです。

 

電話番号を入力しなくてもいいということは、

引っ越し業者からの電話がバンバンかかってくることもなくオンライン上で完結できます。

 

SUUMO引っ越しの公式サイトはこちらからどうぞ。

 

引っ越し価格ガイド

引っ越し価格ガイドは、260社以上の引っ越し業者の中から最大10社へ一括見積を依頼できます。

こちらのサイトでも10万円キャッシュバックのキャンペーンなども実施されており、

とにかく登録引っ越し業者数が多いのが魅力ですね!

 

引っ越し価格ガイドの公式サイトはこちらからどうぞ。

 

引っ越し侍

最後はこちらのサイト。

TVCMも流れていて、ネーミングもおもしろいサイトですね。

人気の引っ越し業者270社以上の中から数社を選んで一括見積依頼ができます。

業者数が多いのが魅力の一つですね。

また、引っ越し業者はいろんな要望に応えらるように、引っ越しのパック・プランと呼ばれるサービスを

用紙されておりこれが非常に便利なのです。

  • 【梱包サービス】:プロの引っ越しスタッフに荷造り依頼ができるプラン
  • 【単身パック】:一人暮らしの引っ越しに特化されたパック
  • 【長距離パック】:その名の通り、長距離の引っ越しでも安く引っ越し依頼をすることができるパック

簡単に紹介するとこのようなプランやパックです。

 

どのパックやプランが自分に合うのかわからないという人でも

たった4問の質問に応えるだけで最適なパック・プランを調べることができる

引っ越しプランシミュレーションも準備されていてこちらも便利です。

 

引っ越し侍の公式サイトはこちらからどうぞ。

各種手続き(電気 ガス 水道 転居届 郵便物の転送届)

引っ越しが決まったら各種手続きが必要になります。

引っ越しした先で電気や水道・ガスといったライフラインが使える状態にしておかないと

私のように真冬に凍える思いをしなくてはなりません 笑

 

社員寮であれば問題ないと思いますが、物件を探して引っ越しするのであれば

電気・水道は引っ越し前に契約しておきましょう。

ガスは契約するガス会社立ち合いのもと契約となりますので、引っ越し当日などに日時を決めて契約をする必要があります。

 

転居届などは引っ越し後14日以内に各市区町村へ行き手続きをすることになりますので慌てなくても大丈夫です。

運転免許証を持っている場合は住所変更が必要になりますので、忘れずに変更しておきましょう。

 

また郵便物の転居届も必要です。

転居届は最寄りの郵便局で転居届を取りに行き、必要事項を記入して提出するか、

今はインターネットでも転居届の手続きができるe転居というサービスもあります。

 

荷造り・そして引っ越し

あとは荷造りと引っ越しです。

荷造りはその人によって持っていく荷物が異なるので、ボリュームに合わせて期間を調整します。

ただ、早めに準備しておいた方が無難です。

 

めんどくさいなぁ~と思って後回しにしておくと、忘れものに気付いたりするのは引っ越しあるあるなので。

とにかく余裕をもって準備した方があとあと慌てなくて済みますよ。

 

引っ越しの準備期間のまとめ

就職もきまって引っ越しの準備をするときは、
社員寮と物件探しからとなるとその準備期間も違ってきます。社員寮への引っ越しならば2~3週間みておくと十分でしょう。物件探しからとなると、2ヶ月前から準備にかかった方が安心です。

引っ越し業者に依頼する場合は、見積もり一括比較サイトを利用して
引っ越し代金を押さえた方がいいです。
ポイントは引っ越し予定日にどこが安いかを調べていくことです。
なのでいつくかのサイトで引っ越し業者を変えて依頼してみるといいですね。

春になれば新社会人としての生活が始まります。
スムーズなスタートがきれるように、余裕をもって引っ越し準備を始めてくださいね!

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