ゴルフに行ったらあいにくの雨・・・

しょうがないから傘を差しながらプレーしたけど、ずぶ濡れになった挙句にスコアも散々・・・

そんな経験はないでしょうか?

 

ゴルフをしている人なら大体経験している雨の日のゴルフですが、

ゴルフのレインウェアって買おうかどうか迷ってしまいませんか?

 

ゴルフのレインウェアって高いんですよね!

 

なんであんなに高いんだろうと思ってしまいます。

でもよく探せば、お店によっては安いものもあったりします。

雨の日のゴルフってあんまりないから安いものでいいか・・・

そんな風に思ってしまいますね。

 

今回は、そんなゴルフレインウェアについて詳しく見ていきたいと思います。

高い方がいいのか?安いもので十分なのか??その違いは何なのか???

また、失敗しないための選び方のポイントについても見ていきましょう!

 

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ゴルフのレインウェアの特徴は?普通のレインウェアと違うの?

ゴルフ用のレインウェアといいますが、そもそも普通のレインウェアと

どこか違いがあるのでしょうか?

大した違いがないのであれば、普通に売ってあるレインウェアでいいと思うんですが・・・

 

かつては私もそんな風に思っていた一人です。

 

しかし、普通のレインウェアでプレーすると、もの凄くプレーしづらくストレスが溜まります!

その理由は、レインウェアの『作り』に大きな違いがあるからです。

どんな違いがあるのでしょうか?

 

普通のレインウェアではプレイしにくい?

かつて、ゴルフ用のレインウェアを持っていなかった私は、普通に売ってあるレインウェアを

着てゴルフをしていました。

職業柄、外で仕事をしているため、雨の日の仕事などはよくレインウェアを着ているので、

工事現場などで使うようなレインウェアを着ていたわけです。

 

ゴルフ用のレインウェアがあるのは知っていたのですが、

金額が高くてとても買う気になれなかったのが理由です。

 

しかし、いざラウンドしてみるとまぁ~やりづらい。

アドレスに入った時に、サイズが大きいということもあったのですが、レインウェアの胸の部分が

盛り上がって、視界を遮ってしまうんです。

首周りの襟の部分が高いので、前屈みになって両手を前に寄せると、

口元や鼻まで隠れるほど盛り上がってきます。

 

ティーショットならまだ見えましたが、アイアンなどは足元が見えないので打てません。

結局ファスナーを降ろして打ったんですが、スイング時に襟の部分が顔に当たるし

とにかくストレスを感じるんですね。

もうミスの連続で集中力はなくなるし、結果も悪いしで散々なゴルフでした。

 

ゴルフ用のレインウェアはプレイヤーのことを考えて作られている

そこでたまらず、ゴルフ用のレインウェアを購入することにしたんです。

とはいっても、ゴルフのレインウェアは高額なものばっかりで、

給料が安い私には簡単に買えるものではありません。

 

安いレインウェアはないものか・・・

 

そう思って、近所のスポーツショップを探し回ったところ、あったんです!

 

消費税込みで約¥6,000ほどのレインウェアが!

「これだッ!」と思って即買いしました!

 

実際に雨の日に着用したんですが、普通のレインウェアとは全く違うことに感動しました!

レインウェアの生地が少し柔らかめで、ゴワつきがなくスタイリッシュな作りで動きやすい。

ゴワつきがないので、アドレスの時に胸の部分が盛り上がって、

視界を遮ることもありませんし、必要以上に襟が高くないので邪魔にならないんです。

 

そしてサイドのポケットに手を入れると、中に着ているボトムのパンツのポケットに

手が入れらるんですね。

普通のレインウェアの場合、ポケットがないのですが(ポケット付きのものもあります)、

中に着ているボトムのポケットに入れているティーやボールを取り出す際に、

レインウェアの中に手を突っ込んで取り出していました。

 

これがまた取りづらかったのですが、ゴルフ用のレインウェアの場合はサイドの部分から

直接手を入れて中に着ているボトムのポケットに手を入れられる作りになっているので、

すごく取りやすいんですね。

 

こんなことなら、初めからゴルフ用のレインウェアを買っておけばよかったと後悔しました。

 

ゴルフのレインウェアを選ぶ時のポイントは?何を基準に選べばいいの?

 

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ゴルフ用のレインウェアを見てみると、高いものから安いものまで色々とありますが、

どこがどう違うのでしょうか?

金額だけで判断していいものなのか、性能や機能の違いなどは気にしなくていいのでしょうか?

 

高いレインウェアと安いレインウェアの違いとは?

基本的にゴルフレインウェアに価格差があるのは、そのレインウェアの性能の違いによるところが

大きいようです。

あとは、ブランドによっての価格差もありますが、大体どのブランドも性能によって

価格が違います。

 

ただ、高性能のレインウェアであっても、型落ちのレインウェアならば、

安く手に入れることもできますので、狙い目としては高性能の型落ち品と言えるのでは

ないでしょうか?

 

続いて、性能や機能について最低限押さえておきたい基準について見ていきましょう。

 

選ぶポイントその① 『耐水圧』10000mm以上

まず、耐水圧についてです。

耐水圧とは、ゴルフウェアの生地に水が沁み込もうとする力に対して、

どれくらいの防水性能があるかを示す数値です。

 

この数値が低いと、プレー中に雨がレインウェアに沁み込んでくるという事態に。

せっかくレインウェアを着ていても、中のゴルフウェアに沁み込んできたら

レインウェアを着ている意味がありません。

特に大雨の時などは、この数値が低いと雨が中まで沁み込んでくることになりますので、

基準としては、耐水圧10000mm以上のものを選ぶようにした方がいいでしょう。

 

 

選ぶポイントその② 『透湿度』8000g以上

透湿度とは、通気性を表す数値です。

プレー中は体の汗が蒸発して、それがレインウェアの中にこもるためムシムシしてきます。

これがなかなかストレスになるんですね。

 

私も経験がありますが、結局暑すぎてレインウェアを脱いだり着たりすることになります。

雨が酷い時は、脱ぐわけにもいきませんので、レインウェアのジッパーを降ろしてプレーしたり。

結果、しっかり濡れている状態になったり・・・

レインウェアを選ぶ際は、透湿度も考慮して選んだ方がいいでしょう。

基準としては、透湿度8000g以上を選ぶようにすればいいでしょう。

また、ベンチレーションと言われる通気口などがあると、なお通気性は良いですね。

 

選ぶポイントその③ 袖が取り外し式でスルーポケット付き

袖が取り外し式になっていると、梅雨や夏の雨でも真冬の雨でも使いまわしがききます。

さすがにレインウェアを夏用と冬用で持つにはコストがかかりますので、

袖が着脱式のレインウェアを持っていれば、どの時期にでも使うことが出来ますね。

 

また、スルーポケット付きであれば、レインウェアを着たまま、

ポケットのボールやティーを取ることが出来ます。

このスルーポケットがないと、本当にストレスになりますので

この機能は必ずあった方がいいでしょう。

 

その他の注意点として

レインウェアのサイズ選びとして一番いいのは試着してみることですが、

 

ネット通販などで購入を検討しているのであれば、試着することが出来ません。

そんな時はレビューなどを参考にするかと思いますが、ブランドによっては

公式サイトで、詳細はサイズを記載しているところもあるようです。

楽天市場やAmazonでの購入を検討しているならば、レビューだけを参考にせず、

そのブランドの公式サイトなども参考にしてみるといいかもしれません。

 

また、金額的にどうしても安く済ませたい場合、撥水スプレーなどを使用するといいでしょう。

金額が安いレインウェアは、耐水圧などが低い可能性がありませので、

使用前に撥水スプレーを振っておけば、多少の雨は弾いてくれます。

透湿性に関しても、安いレインウェアは蒸れやすいかもしれませんので、

出来るだけベンチレーション(通気口)の多いものを選ぶようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はゴルフレインウェアについて取り上げてみましたが、選ぶ際のポイントを押さえておきましょう。

今回のポイントをまとめておきます。

 

ゴルフレインウェアを選ぶ時のポイント まとめ
①耐水圧は10000mm以上のものを選ぶ
②透湿度は8000g以上を選ぶ
③各季節で使用できるように、袖が着脱式のものを選ぶ
④スルーポケットのものを選ぶ
⑤サイズは試着出来ない場合はレビューと公式サイトもチェックしてみる
⑥安いもの(①と②の機能を満たせないもの)を購入する場合は撥水スプレーやベンチレーションの多いものを選ぶ
⑦もしくは型落ちのハイスペック品を安く購入する

 

ゴルフで雨が降ってしまうと気分も下がりますが、スコアはなるべく崩したくありません。

レインウェアといっても、私のように適当にその辺のレインウェアを選ぶと、

プレーもしにくいですし、スコアにもかなり影響してしまいます。

このようなポイントを押さえて購入してみてはどうでしょうか?

 

ちなみに私が今狙っているレインウェアはこちらです。

ミズノのレインウェアで、最新モデルですが出来れば型落ちを購入したいです。

最新モデルだと価格が¥20,000を超えてくので、ちょっと高いですね。

 

ともあれ、ゴルフコースに出る以上、常にいいスコアを出したいと思うのは誰でも同じでしょう。

雨の日でもスコアを崩さないように、万全の準備をして臨みたいですね!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。