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ゴルフ初心者の人で近々コンペを

控えている人もいるでしょう。

 

でも必死に練習していても

ドライバーがとにかく当たらない!!

 

そんな悩みを抱えていませんか?

 

今回はゴルフ初心者でも

ドライバーを無難に打つための練習方法

を教えます。

 

ポイントは3つあり

意外に簡単にできる方法ですので、

「本番まで時間がないッ!」

と焦っている人はぜひ試してみてください。

ドライバーが当たらず周りに迷惑をかけてしまうのが嫌だ!

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この記事を読んでいるあなたは、

まさにこのように思っていませんか?

 

ゴルフ初心者でドライバーを

ほとんど振っていないのに本番を

迎えるとなると、気持ちは焦るばかりです。

 

練習してても

「ヤバイ・・・ヤバイ・・・」

と考えるばかりですね。

 

よくわかります。

管理人も何度も何度もそんな経験を

してきましたから!

 

今回はそんな悩みを少しでも

解消するための練習方法をご紹介します。

 

ただし今回の記事はあくまでも

「無難にコンペを乗り切るためのドライバーの打ち方」となります。

 

飛ばしたり、上級者のような

ドライバーの振り方とは全く違いますので

間違えないようにしてくださいね!

 

結構簡単にできる方法なので、

「コンペに間に合うなら!!」

と思う方のみ試してくださいね!

 

コンペだとみんなが見ていて緊張してしまう!

そもそもゴルフコンペというだけで

ドライバーでミスをしてしまう確率って

すごく高いんです。

 

例えば10組が参加するゴルフコンペでは

5組がOUTスタート

残り5組がINスタート

といった感じでわかれてラウンドします。

 

基本的に1組4名で構成されるので、

参加人数としては総勢40名のコンペと

いうことになります。

 

仮にあなたが1組目の一番最初に

ドライバーショットを打つことになったなら

あなたは20名が見守る中でドライバーを

振らなければならないのです。

 

・・・めちゃめちゃ緊張しますッ!

 

実は管理人・・・二十歳そこそこの時に、

同じ状況の中で

空振りした

ことがあります(笑)

 

今となっては笑い話ですが、

その時は心臓がバクバクなりっぱなしで

とてもゴルフができる

状況ではなかったです(笑)

 

このように、ゴルフコンペというだけ

最初のドライバーショットでミスをする

可能性って極めて高いんです。

 

プレイング4がないと打ち直しばかりで進まない!

まだまだあります(笑)

コースによってはプレイング4が

設置されていないコースもあります。

 

プレイング4って何??

プレイング4(フォー)とは、

ドライバーで打ったボールが

O.Bになった場合に、

救済措置として

『特別にここから打っていいよ~』

『そのかわりここからは4打目になるからね』

というものです。

 

ゴルフはプレー時間の遅れをかなり気にします。

その遅れを緩和するために各ゴルフ場が

プレイング4を設置してプレースピードを遅れない

ようにしています。

 

ゴルフ初心者にとってはO.Bになってもいいから

とにかく先に進ませてくれッ!!

という気持ちでプレーしている人も多くいるのでしょう。

 

一緒に回っている同じ組のゴルファーに

迷惑をかけたくないという一心で

プレーしているのですから、そのような心境

になるのもよくわかります。

 

しかしコースによってはプレイング4が

ないコースもあるのです。

 

そこでO.Bを連発しようものなら、

何度も何度も打ち直しをしなければ

なりません。

 

そんなプレッシャーの中でドライバーを

振ってもミスをせずに打つというのは

ゴルフ初心者にとっては至難の業なんです。

 

しかし!

 

管理人もかつては

ゴルフの初心者だったわけです!

 

そんな状況を

なんとかくぐり抜けてきたわけです!

 

ドライバーが怖くてコンペに出たくないと

思う人は、これから説明する練習方法を

ぜひ一度試してみてくださいッ!

 

ゴルフ初心者でもドライバーを無難に打つための方法とは?

それではここから、

ゴルフ初心者がドライバーを

無難に打つための練習方法を解説していきます。

 

ポイントは3つあって、

それぞれのポイントについて

解説していきます。

 

簡単にできるので

ぜひ試してみてくださいね!

 

横に振って腕をしっかりクロスしながら素振りをしてみる

 

まず、アドレスに入る前に

まっすぐ立って腕を正面に伸ばします。

この状態でゆっくり横にスイングしていきます。

 

右利きの人の場合は、バックスイングが

右方向になると思いますが、

腕が真横に来るくらいに振っていきます。

 

そこから体の正面に向かって

振っていきますが、ここでポイントがあります。

 

右肩の正面くらいで左腕と右腕を交差させます。

 

つまり、バックスイングをしている時は

左腕が上側にきますが、

体の正面に向かって振る途中で、

右腕が上側にくるように腕を交差

させるということです。

 

ゴルフ初心者にかかわらず、

アマチュアのミスショットの9割の原因は

『振り遅れ』と言われています。

 

その『振り遅れ』を無くすために必要なことが

『右腕をしっかり返す』という動作なんです。

 

ここではあまり難しく考えなくて大丈夫なので、

状態を起こして横にブーン、ブーンと

スイングをしましょう。

 

スイングの強さは30〜40%くらいの力を

イメージして振っていくといいと思います。

 

また、フォロースルーも左真横にくるまで

気持ちよく振ってみてください。

 

ドライバーのヘッドの重みを感じながら

自然なスイングができると思います。

 

体がブレてしまうほどバックスイングをしない

状態を起こして横に3〜4回スイングをしたら

アドレスに入ります。

 

先ほどの横振りスイングのイメージで

振っていきますが、ここで2つ目のポイント。

 

バックスイングは体のバランスが崩れない程度に取るようにします。

 

飛ばそうとしてバックスイングを

大きく取りすぎると、

状態が起きたり寝すぎたりして、

ダフリや空振りの原因になります。

 

先ほどの横振りスイングでは真横まで

バックスイングをとりましたね?

 

同じように『腕が真横に向くくらい』

で大丈夫です。

 

無理して大きくバックスイングを取らない

ように注意してください。

 

スイングは6割の力で、ボールを打ちにいかない

バックスイング後はボール打つために

ドライバーを振り下ろしていきますが、

この時にボールを見ないようにします。

 

どこを見て打てばいいの??

 

と思うでしょうが、ボールを見ずに打ちます。

 

どういうことかというと、

ボールを見ながらスイングすると、

体がボールの方を向きやすくなります。

 

そうなると体が開いてしまい、

スライスが出たりミスショット

つながりやすいです。

 

ドライバーの基本的な打ち方や考え方は

こちらの記事】

を参考にしていただきたいのですが、

ドライバーはクラブの最下点の先に

ボールをセッティングします。

 

なので、

最下点に向かってスイングをしていき、

結果的にその先にセットいているボールに

ドライバーが当たるという意識で

スイングすることが大切です。

 

またスイングは6割くらいの力

振っていくイメージでいいです。

 

力を入れなくても、

割とゆっくりスイングをしても、

まっすぐ180ヤードくらいは

飛んでくれると思います。

 

手前に池があったとしても、

しっかり超えてくれるはずですので。

 

ということで、3つ目のポイント

『力は6割で、ボールは打ちにいかない』

です!

 

まとめ

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ゴルフ初心者の人でドライバーが

とにかく心配という人は、

コンペを乗り切るための

無難な打ち方を試してみてください。

 

ポイントは3つです。

①『右腕をしっかり返す』
②『バックスイングは腕が真横に向くくらい』③『力は6割で、ボールは打ちにいかない』

 

これを練習に取り入れてみてください。

 

管理人は今でもドライバーショットの前に

これをやっています。

 

今でこそ、実際に打つときはしっかりと

振っていきますが、特に①のスイングは

欠かさず行ってからアドレスに入ります。

 

自然な腕の返しを体に覚えさせて

打つことで、あまりミスショットが

でなくなりました。

 

ドライバーは当たってくれれば

それなりに飛んでくれるクラブなので、

最初から力を入れて振らなくていいです。

 

それよりもあまり飛ばなくてもいいので

まっすぐそれなりに飛んでいくように

振っていきましょう。

 

これでゴルフコンペでも

無難にドライバーショットが

打てると思います^^

 

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