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ゴルフを始めて間もない初心者にとって、

ショートコースは距離が短いので

プレイしやすいと思っている人も

多かもしれません。

 

でも、ショートコースでスコアを崩す

ことって結構あるんです!

 

なぜかというと、ショートコースの場合は、

ティーグラウンドとグリーンの間に

池があったり、谷があったり、

グリーン周りにもバンカーや池・・・

といった感じでトラップが多いんですね。

 

それと、グリーンに乗せたいという心理から

距離的に厳しいクラブでも無理して

ワンオンを狙に行ったり、ピンのすぐ近くに

バンカーや池があってもピンをそのまま

狙いに行きやすいです。

 

ショートコースは飛距離は短いですが、

攻め方には注意しないと

大叩きする可能性も高いのです。

 

ゴルフ初心者のショートコースの攻め方とは?

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基本的にゴルフ初心者がショートコースで

やってしまいがちなミスは、

ワンオンを無理して狙ってしまう

ことです。

 

例えば7番アイアンで140ヤードしか

普段飛ばないところを、150ヤードの

ショートコースで無理に届かせようとして

 

 

ミスショットになってしまい大叩き・・・

 

 

あとはティーグラウンドの先にある

池に入れてしまい大叩き・・・

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このパターンがほとんどだと思います。

 

コースの距離と自分の番手別の飛距離、

そしてコースに設置されている池やバンカー

によって攻め方を変える必要があるのです。

 

140ヤード前後の得意な距離の場合

仮に7番アイアンで140ヤードが

自分の飛距離だとします。

 

一般的には140ヤードは8番アイアンや

9番アイアンを使う人が多いですが、

こうした一般的な情報に流されないことが

大切です。

 

ついつい周りが

「〇〇ヤードなら〇番アイアンだよな」

といた話をしていると、

「じゃあ自分も〇番アイアンで・・・」

という心理になってしまいます。

 

あくまでも人によって番手別の飛距離は

違いますので、自分の飛距離を徹底して

守りましょう。

 

その上で、得意な飛距離のショートコース

だった場合は、迷わずワンオンを狙って

行きましょう!

 

日頃の練習の成果を存分に発揮して

強気で狙って行きましょう!

 

距離が長いショートコースの場合

反対に飛距離がやや長いショートコース

の場合の攻め方は、考え方を変えて

臨みましょう!

 

例えば180ヤードのショートコース。

 

5番アイアンを振ったこともない場合は、

とりあえずワンオンは諦めます。

 

ツーオンでもパーを取れる可能性は十分に

ありますので、無理をしないで攻める

という考え方にシフトしましょう。

 

ティーグラウンドの先に池がある場合

ショートコースの場合、

ティグラウンドの先に池があるコースも

けっこう多いですね。

 

ゴルフ初心者の場合、この池に入れてしまう

ことがとても多いです。

 

普通に100ヤードも飛ばせば確実に

池を超えるような場面でも、

なぜか池に入れてしまうのです。

 

これは心理的な影響がほとんどだと思う

のですが、トップやダフリでミスショット

してしまうからだと思います。

 

グリーンに乗せようという気持ちが

強すぎると力が入りミスショット・・・

 

池に入らないか心配になって、打った瞬間に

ボールの行方を目で追ってしまうと

どスライスやトップで池ポチャ・・

 

このような心理にならないように

することが大切です。

 

管理人がおすすめするのは、

目標は低く・達成イメージを強く

です。

 

ワンオンさせるという目標から少し

ハードルを下げて池をしっかり超える

と目標を下げます。

 

目標が下がると達成できる可能性は非常に

高くなりますので、しっかりと池を超えて

いくイメージを強く持ってアドレスに

はいりましょう。

 

目標が低いので、けっこうリラックスして

臨めますよ^^

 

グリーン手前にあごの高いバンカーがある場合

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バンカーに苦手意識を持っている

初心者ゴルファーも多いと思います。

 

ましてや、自分の身長ぐらい

あごの高いバンカーがグリーン手前に

見えていると『絶対入れたくないッ!』

と思いますね。

 

そうなると心理的には

『バンカーの先にあるグリーンに絶対乗せなきゃッ!』

となってしまいうわけです。

 

こんな時って不思議とバンカーに

吸い込まれていくんですが、

これは【ゴルフあるある】

かもしれません(笑)

 

この場合、コースの飛距離にもよりますが

100ヤードほどのコースなら、

ピンをオーバーさせるくらいの気持ちで

クラブ選定をしましょう。

 

例えばいつもならピッチングを使うところを

9番アイアンで8割くらいの力で振っていく

ようなイメージです。

 

150ヤードほどのコースならば、

バンカー手前で一度落として、

ツーオンを狙っていくといいですね。

 

ゴルフ初心者がショートコースでパーをとるには?

では具体的に、ゴルフ初心者が

ショートコースでパーを取るためには

どのようにプレイしていけばいいのでしょうか?

 

150ヤード以下ならワンオンを狙う!

ショートコースの距離が150ヤード以下

ならば、ワンオンを積極的に狙って

行きましょう!

 

あまりにも消極的なプレイばかりでは

上達しませんので、150ヤード以下

ならば攻めていきます!

 

飛距離に自信がない場合は、

番手を一つ上げて、8割くらいの力で

振っていくようにしましょう。

 

程よくリラックスできる環境を作っていくと

ミスショットも減ってきますよ^^

 

距離が長いならツーオンを狙う!

距離が長いショートコースの場合は、

無理に狙わずツーオンを狙っていきます。

 

例えば200ヤードあるショートコースに

ドライバーや使ったことのないウッドで

打とうとするにはあまりにもリスクが

大きくなります。

 

この場合、7番アイアンで140ヤード

打てるなら、残り60ヤードを

ピッチングやアプローチで打った方が

より確実ですよね?

 

長いショートでは2回でグリーンに乗せる

方法をとりましょう。

 

アプローチ次第ではパーもしっかり

狙えますよ!

 

アプローチを練習すればパーの確率が断然上がる!

ショートコースに限らずですが、

ゴルフはアプローチ次第でスコアが

大きく変わります。

 

【距離が長いショート】と同様になりますが

ゴルフ初心者がスコアを縮めるためには

  • まずグリーンの近くに落とす
  • アプローチでカップの近くに寄せる

これが一番確実です。

 

150ヤードの距離をワンオンできる

技術はなかなか身に付きませんし、

経験と練習を積み重ねないと難しいです。

 

とにかくアプローチを磨いていくこと

ショートコースに限らず、ゴルフのスコア

を縮めるためには絶対に必要なのです。

 

まとめ

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ゴルフ初心者でもショートコースでは

パーを取れる可能性は非常に高いです。

 

パー3なので、そもそも打つ回数が少ない

ので、ミスをする可能性も単純に少ない

からですね。

 

5回中5打をミスなく打つよりも

3回中3打ミスなく打つ方が確率的に

高いという考え方です。

 

とはいえ、打数が少ないからこそ

ミスした時の影響も大きくなりがちです。

 

リカバリーできる回数が少ないですので。

 

池越えやバンカーなどはプレッシャーを

感じやすいと思いますが、考え方を変えて

臨めばリラックスできると思います。

 

あとは距離と自分の飛距離を照らし合わせて

無理をしたプレーをしないことです。

 

アプローチの精度を上げていけば

ワンオンしなくてもパーは十分に

狙えますので、とにかくアプローチを

練習していきましょう!