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シテラ(CITERA)の3本柱 バッグ・アウター・スウェットの1つ、

アウターの性能はどうなのか?

 

「アクティブ・トランスファー・ウェア」をテーマに掲げる

シテラ(CITERA)のアウターであれば、

暖かいだけのアウターではないはず。

 

今回はAIR QUILTED JKTに使用されている素材と、

機能性を見ていきたいと思います。

 

AIR QUILTED JKTの表地・裏地の素材ってなに?

 

AIR QUILTED JKT

引用元:http://citera.jp

 

AIR QUILTED JKTの表地に使用されている素材は

PERTEX UNLIMITED(パーテックスアンリミテッド)という素材です。

もともとは、イギリスで生まれたPERTEXという素材なのですが、

タウンユース(日常生活)向けに応用された新素材で、特徴は

防風性・撥水性が高く羽のように軽い、その上ダウン抜けを防いでくれる

というものです。

また、裏地に使用されている素材はサーモトロンと呼ばれるものです。

これは繊維の1本1本に、吸光熱変換性セラミックが練り込まれているもので、

光エネルギーを熱に変換する機能を持っています。

蓄熱効果があり、保温性に優れ、撥水性と防風性も高いことから、

まさに日常的に使うアウターとして最適の素材と言えるのではないでしょうか?

中綿の素材の特徴とは?

 

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中綿にはエアパックというものが使用されています。

特徴としては、

軽い・暖かい・耐久性に優れている・厚みの保持性と回復性が非常に高い

という特徴があります。

やはり、全体的に軽く暖かいという作りになっているようですね。

 

またそれだけではなく、当然動きやすく着用するための工夫や

着やすさ・快適さを感じさせる工夫が随所に施されています。

 

例えばポケット。

引用元:http://citera.jp

 

ポケットの中は起毛トリコットが使われており、

手先の冷たさを緩和してくれそうです。

肌触りもよさそうですね。

引用元:http://citera.jp

 

肩から袖口にかけては、POLARTEC社の高機能素材の最高峰である

ポーラテックネオシェルが用いられており伸縮性と防水機能があり、

しっかりと通気性を確保しているため、ウェア内を常に快適に保ち、

且つ腕の動きにもストレスなく順応するようになっています。

まとめ

 

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シテラ(CITERA)のテーマである「アクティブ・トランスファー・ウェア」

をまさに体現していると言えるアウターですね。

実際に使用する場合を想定されていることもよく伝わってきます。

例えば外を移動中に小雨が降ったとしても、多少の雨であれば

高い撥水性で水滴は生地の表面を滑り落ちていくでしょうし、

寒い日でもわずかな太陽の光を蓄熱して高い保温性で体を冷やすこともなさそうです。

その上窮屈にならず動きやすい。

金額としては確かに安くはないでしょうが、

使い勝手の良さや機能の高さをこのように見ていくと、

その金額にも納得します。

リアルに使えるアウターの1つとして

持っておくと非常に便利だと感じました。

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