最近何かと話題になっているファッションレーベル『シテラ(CITERA)』ですが、一体どんな人がデザイナーを務めているのか?どのようなコンセプトから生まれたレーベルなのか?

作り手の想いを知ることで、アイテムに込められた想いや拘りをより深く感じ取ることが出来るのではないかと思います。

そしてその想いや拘りを知ることで、実際に身に纏う私たちのスタイルにも影響するのではないかと思います。

 

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シテラ(CITERA)のデザイナーってどんな人?

引用元:cdn.fashionsnap.com

シテラ(CITERA)のデザイン・企画を手掛けているのはこの人。永直樹さん。

あの永六輔の甥っ子さんなんですね。

スケボーと音楽が好きな人らしく、ビズビム(visvim)の創業メンバーである永直樹さん。ご自身が現在42歳ということで、シテラ(CITERA)のターゲットである都市で生活をする30~40代の男性と同年代のデザイナーですね。

シテラ(CITERA)のコンセプトは「アクティブ・トランスファー・ウエア」

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永直樹さんがデザイナーを務めるシテラ(CITERA)のコンセプトは「アクティブ・トランスファー・ウェア」。

都市部で生活は移動が多いですよね。都市部での短距離移動から、都市間での長距離移動。その「移動」に適したウェアをコンセプトに置き、使い勝手の良さと着心地の良さ、そして動きやすさを追求しているブランドです。永直樹さん曰く、「都市間の移動を快適かつ楽しく」がモットーとか。

デザイン的には極めてベーシックですが、クールで存在感があります。そして使用されている素材にはかなりのこだわりを感じます。価格は安くはないですが、高機能でタフなため、長く愛用できるアイテムが展開されています。

参考:シテラ(CITERA)バッグの素材が凄い!耐久性と撥水性が抜群!

参考:シテラ(CITERA)のアウターの素材は?保温性や通気性は?

参考:シテラ(CITERA)のジップパーカーの素材と機能性は?使い勝手は?

シテラ(CITERA)の描くスタイル

引用元:citera.jp

着る人の活動こそがスタイルになるお手伝いをするレーベルです。 一般的にファッションは高揚感を提供するものですが、シテラは機能があることで動きやすく「外に出てみようか」というように、一歩を提供できるものだと考えています。

永直樹さんがインタビューの中でこのように語っていることからもわかりますが、着る人によってそのスタイルは作られていきます。活動の仕方でその人の色が反映されて作られていくオリジナルのスタイル。普段の生活の中に、自分の拘りや楽しみを取り入れて生きるというのは素晴らしい生き方だと私も思います。

 

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