シテラ(CITERA)展開するアイテムにバッグがありますが、バッグの素材などの説明も商品ページでされています。

今回は、シテラ(CITERA)のバッグに使用されている素材について詳しく見ていきたいと思います。

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シテラ(CITERA)のバッグの素材はデニール1680

 

 

引用元:http://citera.jp

 

シテラ(CITERA)のアイテムEGGPLANT PACKに使用されている生地はデニール1680が採用されているようです。

このデニール生地というのは、バリスティックナイロンと言われる、通常のナイロン生地の5倍の強度があるナイロン生地のことです。

このバリスティックナイロンは、軍用にデュポン社が開発したナイロン繊維で特徴は何といっても耐摩耗性でしょう。通常のナイロンの5倍の強度ですから。その特徴を生かしカバンやシステム手帳や時計のバンドなど様々なアイテムに使われているようです。

もともとは第二次世界大戦の飛行士が着用していたフラックジャケットの材料としてデュポン社社が開発していたようです。
そのことから考えても強くて丈夫という印象を受けますし、実際に相当タフなようです。

そのバリスティックナイロンの中にも種類があり、強度の違いによりデニール840やデニール1680といったように呼び方が変わるようです。シテラ(CITERA)のEGGPLANT PACKに使用されているのはデニール1680ですね。

デニールというのは綿の密度、繊度、糸や繊維の太さを表す単位のことで、数字の部分の違いは密度の差となりますので、840に比べ1680の方が重量があり強度があるようです。

 

生地の特徴は他にもある!撥水性も凄い!

 

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このデニール1680(バリスティックナイロン)は撥水性にもかなり優れているようです。デニール生地に水をこぼしても一切染み込まないようで、水がサッと流れ落ちていきます。

ですので、多少の雨などが降っても雨がバッグの中に染み込まないので、PCをバッグの中に入れていて雨が降ってきたとしても、PCが雨に濡れる心配もなさそうです。

耐久性と撥水性を兼ね備えたナイロン生地を使用することによって、日常生活のあらゆる状況にも負けないバッグと言えるでしょう。やはりアクティブなサラリーマンにとってタフであることは重要な要素ですね。

 

 

丈夫なデニール1680でもやはり手入れは必要EGGPLANT PACK

引用元:http://citera.jp

 

 

 

手入れの仕方はどのようにすればいいでしょうか?実は家庭にある物で簡単に手入れは出来るようです。

準備するものは柔らかいタオル(ガーゼタオルのようなもの)と柔らかい毛質の歯ブラシ、そしてオシャレ着用の選択洗剤。

まずはバッグについた埃を手でかるく叩きながら落としていきます。縫い目の部分など狭い部分には歯ブラシでかるく擦って汚れを落としましょう。

次に選択洗剤を水で薄めて柔らかいタオルに含ませ全体を拭き上げていきます。特に手で触る部分などは汚れやすいのでしっかりと拭き上げていきましょう。

あとは乾いたタオルで全体を乾拭きし陰干しをして乾燥させます。

いくら強いデニール生地とは言っても、強く擦ったりすると生地がよれてしまったりするので優しく汚れを落とすのがポイントです。

せっかくのお気に入りアイテムなので、長く愛用したいものです。愛情込めて手入れをした物というのは、非常に良い表情を見せてくれるものです。大切に使いましょう!

 

 

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