シテラ(CITERA)のアウターアイテムのTECH LIGHT COATが凄く高額なんです。

その金額が・・・

 

¥84,240(税込)

 

 

 

!?!?

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高い・・・高すぎますね・・・

 

ちょっと普通では手が出しにくい金額ですが、今回はシテラ(CITERA)のTECH LIGHT COATについて、素材や機能性を詳しく見ていきたいと思います。

 

 

なぜこんなに高額なのか?その理由は使用されている素材にある

 

TECH LIGHT COAT

引用元:citera.jp

このコートに使用されている素材を詳しく見ていくと、金額の高さの理由もわかってくるのかな?と思い、いろいろ調べてみると、まずは表地にはパーテックス2レイヤーが使用されていて、中綿には光電子中綿が使用されています。

 

パーテックスとは?
極細のナイロンを編み込んだ40~70デニールクラスの超軽量素材で、耐風性と速乾性にに優れているのが特徴です。また、通気性もいいので内部に熱を溜め込み過ぎず着心地は抜群。

 

光電子中綿とは?
高純度超微粒子セラミックスが均一に繊維の中に練り込まれていて、体から出ている体温を吸収し遠赤外線を効果的に体に高純度超微粒子セラミックスが均一に繊維のなかに練り込まれていて、それが非常に大きな表面積を有しています。光電子®繊維は、人の体から出ている体温を吸収し、遠赤外線を効果的に体に放射する素材です。
これが体温と共に肌表面を保温して、かつ、水分蒸発による冷え感を解消して快適な環境を保ってくれる。

 

引用元:citera.jp

裏地には光沢感のあるサーモトロン素材を使用。太陽の光を蓄熱し保温性が高くなっています。また、耐久撥水性、防風性にも優れています。

 

サーモトロン素材とは?

Z10原糸引用元:www.unitrade.co.jp

このように、外側も内側も使用されている素材こだわり作られているため、機能性は充分に高いと言えます。

その分価格も高いと言えるのでしょうが・・・

 

 

引用元:citera.jp

引用元:citera.jp

フードの内側にはボアフリース素材が使用され、ポケットの中は起毛トリコットが使用されています。こういった細かい部分にも、暖かい素材が使用されています。

 

引用元:citera.jp

フードのファーは脱着可能となっており、気候や気分によって変えることが出来ますね。

 

高額でも寒い冬には一着あると助かるアイテム

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こうやって見てみますと、確かに高額ではありますがその分ハイスペックなアイテムといった印象ですね。

寒い季節になると、商業施設やお店などは店内な暖かいです。しかし外は身も凍るほどの寒さ。アウターを脱いだり着たりして調整する必要がどうしてもあります。

アウターの機能性が低いとインナーで調整するようになるので、そんな中商業施設などに行くと今度は暑すぎて困るといった状況もよくある話です。

やはり寒い時期のアウターは機能性の高いハイスペックな一着を持っておくべきでしょう。

 

まとめ

TECH LIGHT COAT

引用元:citera.jp

 

如何でしたでしょうか?

シテラ(CITERA)のアウターアイテム、TECH LIGHT COAT。高額ではあるものの、採用されている素材や機能性は確かなものです。

寒い冬の時期は、外と施設の寒暖の差が激しいためどうしてもアウターでの調整が不可欠ですので、金額で選ぶよりも使用感や機能性を重視すべきでしょう。

また、ハイスペックなアウターはその分生地も良質で強いため毎年着ることが出来るので一つくらいは持っておきたいところです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。